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2012年12月17日

昨夜の写真、そして日本の行く末

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昨夜はバンド全体の写真がなかったので個人的にちょっぴり寂しかった。

ツイッター上でいただいたものを掲載させていただきます。

THANKS !

今後も素晴らしい音楽人生を送れるように精進していきます。




さて、選挙番組を観ながらこのブログを書いています。

投票率の低さには驚いた。
新党の乱立、候補者の多さが国民を混乱させたのだろうか?
白票でもいい。
なるべく多くの国民に足を運んで欲しかった。
選挙に行かないという行為は「国民の持ち得る権利」を放棄する、ということだ。
この事実が自民圧勝の原因になったことは確かだろう。

この現実が民意であることを僕等は受け入れていれて日々過ごしていかなければならない。

気になったことのひとつに、
投票者並びに候補者の高齢化がある。
そこに敗戦国から成熟しきれない日本の政治を感ぜずにはいられないのだ。
そこに至るまで、その時代の若者達は安保闘争を始め様々な活動をしてきた。
少しづつだが日本の政治は一長一短あれど小さな一歩を踏み出したことに間違いない。
その一例として美濃部亮吉元都知事が挙げられる。
当時の社会・共産党の推薦で1967年から三選、四選目は不出馬だ。
自民党推薦の石原慎太郎氏等にも勝利している。
余談だが、彼が国政から都知事選に挑んだ背景には少なからず当時の敗北感があったと思われる。

その間も自民党政権はより強固な政党になっていった。
民主主義国家としては一党独裁が長過ぎたが、その時代ならではの優秀な逸材も育てた。

しかし、ここにきて安保闘争時の世代の方々が敗北しない術を経て戻ってきている感がある。
もちろん、小泉氏を筆頭に新しい人材の育成もしてはいるが、
他党も含め全体的な印象だ。

若者達が選挙に行かない限り、確実な投票者をターゲットに日本国は進んで行く。
それは自ずから権利を放棄した人々の責任だ。

僕の周囲では、3・11以降「国は国民の声を聞く耳をもつべきだ。」と、数多くの人が言っていた。

しかし、現実には今日の結果が民意なのだ。

リンカーンが共和主義から民主主義に移行した時の明言を思い浮かべる。

「人民の人民による人民のための政治」

その後彼は「奴隷解放宣言」を公布するが、
今回の投票率の低さを思うと、
残念だが、日本人は自ら奴隷への道を選択した気がしてならない。

子ども達の未来のためにも僕等は立ち上がる必要がある。


☆鈴木マサミ☆



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2012年12月16日

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posted by MASAMI at 11:29| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NAKED X'MAS

本当に良い何事にも代えられない良い一夜でした。

このイベントは来年もやりたいなぁ!

写真がこの2枚しか撮らなかったことに気づきました。
ちなみに、僕もリー君もスーツだったよ。

LOVE&PEACE

みなさん、選挙に行ってね!

☆鈴木マサミ☆

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2012年12月14日

Naked X'mas

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毎年恒例になっているこのイベントは、
僕にとって楽しみなイベントだ。

最初は舞浜のイクスピアリだった。
ヴァイオリンやピアノを入れて、
食事をしながらゆったりと僕等の音楽やトークで楽しんでいただく企画だ。

何回か演らせていただき好評だったと思う。

そのまま続けていく予定で会場の仮で予約していた。
何年か前にイクスピアリの担当者から急な連絡があり、
会場の経営体制が大きく変わることが伝えられた。

内容はとても気軽に皆さんに楽しんでいただける料金では企画できなかった。

メンバーに伝えると、
まことさんから「ネイキッド ロフトでやろう。」
という案が出た。

当時、先日まで下北沢シェルターの店長だった上江洲(うえず)君が店長で12月の良き日を空けてくれた。

そこからネイキッドロフトとの長い付き合いが始まる。

その間、様々な思い出ができた。
曲、アレンジ、トーク…の他
僕等がサンタになって皆さんに一年の感謝を伝える日にもなった。

明日はどんな日になるかな?

考えるとワクワクする。

いろいろなことを想像しながらいつもより早めのブログアップ。

お楽しみに〓
posted by MASAMI at 18:49| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャニスを巡る太陽と月…そして神々…

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ロックの好きな人ならジャニス ジョプリンという名前を聞いたことがあるだろう。
彼女も「27歳伝説」の一人だ。
1979年に彼女をモデルにした映画「ローズ」が公開される。
ベット ミドラー主演でストーリーの背景にはベトナム戦争がある。
そこには60年代にロックスターになったジャニスの陰陽が画かれている。

カルメン マキさん、金子マリさん
2人にジャニスの幻を感じながら観た。
圧倒的な存在感…
映画のように…
太陽と月のような個々のステージ…
心が最高潮に昂ぶった。

そして彼女達を取り囲む神々に表現者としての在り方を再考させられた。
メンバーは写真を見てください。
知っている名前も知らない名前もあるかも分かりませんが全員素晴らしいミュージシャンです。

マキさんのバンドは初めてのメンバーだったそうだ。
リハーサルも40分くらいしかしてないとのこと。
おそらく当日のことだろう。
全員、譜面を見ていた。
ロックの世界では譜面を見ながらステージに立つのはカッコ悪いとされているが僕はまったく気にならない。
じっさい自分も置く。

神々しいばかりの名演をまたひとつ心に刻むことができたことに感謝します。

今日は先輩であり、
僕の初めてのバンドのドラマーの佐藤正治さんに会いに来た。
ご自分のバンドMASSAや
ヒカシューとはまったく違うドラミングだった。
高校生時代からのナガ〜イ付き合いはこれからも続く。
観る度に尊敬し心が少年に戻る。

彼だけは終演後「マサミ〜」とすぐに分かってハグしてくれた。


どうやら髪を伸ばし始めてから印象が変わったのかな?
帽子をとり確認作業が多い(笑)

とはいえ、
会場で会ったロックンロール ジプシーズの市川君、
先日共演させていただいたうつみようこさん、
旧知の相原さん…
帰りの駅構内で会ったNOWHEREの塚本君、
電車内でバッタリ会ったドラマー、
TOBBY君、
サンキュー。
結局、最寄り駅までハッピーな気分で帰れた。

さて、明後日は思いっきりベースを弾こう〓


P.S.
夜空を暫く見上げていたが、
流れ星は確認できなかった。
でも、大きな流星群を観ることができた今日に感謝します。


☆鈴木マサミ☆
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2012年12月13日

BORNEØ D

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午前中にほぼ毎日見る光景。

女性専用フィットネスクラブに列をなす方々。
パチンコ屋さんの開店を待つ男性達。
ウォーキング ステッキを手に歩く人々
ちなみに、ステッキを持っているだけで約30%の運動量増だそうだ。

毎日、僕等は生まれ変わっている。

同じような日々を送っていても、
環境も体調も社会情勢も変化し、
それに合わせて人は対応する。

今日、新しいバッグでリハーサルに臨んだ。
最後のOをDに置き換えて、
僕の気持ちをそのままにプリントする。

スタジオ入りする前に、
セットリストや大まかなアレンジを考える。

バンドとしてのベストを尽くせるように、
メンバー個々の魅力を最大限に活かせるように、
そして、お客様に喜んでいただけるように…

自由な空間やインプロビゼーションも必要だ。
音楽で魂を解放される為にも。

今の自分達を素直に出せばいいんだ。


at STUDIO

いつものように、まことさんが迎えに来てくれた。
有難いことだ。

スタジオまでの車中でお互いの近況や、
リハーサルで試してみたいことを話す。
長いこと一緒にプレイしているとちょっとした言葉だけで意見交換ができる。

スタジオではザッと説明し課題曲から演奏を始めた。

その後は通して練習する。

リハーサルの最初と最後ではお互いに足りない部分を補いあい、
一曲一曲がまるで違う仕上がりになった。

個々の課題も持ち帰っただろうが、
LIVEの瞬間瞬間の空気を読めば問題ないだろう。


個人的に自分のことをちょっぴり話そう。
当たり前のことだがベースに比重をおくつもりだ。
コーラスパートも少なくなるだろう。
後半で試したが、
そのほうが今のバンドにはシックリくる。
弾き過ぎには注意するけどね(笑)

他のメンバーはきっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれるだろう。

De+LAXはDe+LAXであれ!

LIVEは生きている。
僕等は胸を張ってステージに立つ。


BORNED…その日、その瞬間にしか訪れない時間をご一緒しましょう。


LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆


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posted by MASAMI at 03:07| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BORNED

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午前中にほぼ毎日見る光景。

女性専用フィットネスクラブに列をなす方々。
パチンコ屋さんの開店を待つ男性達。
ウォーキング ステッキを手に歩く人々
ちなみに、ステッキを持っているだけで約30%の運動量増だそうだ。

毎日、僕等は生まれ変わっている。

同じような日々を送っていても、
環境も体調も社会情勢も変化し、
それに合わせて人は対応する。

今日、新しいバッグでリハーサルに臨んだ。
僕の気持ちをそのままにプリントしてある。

スタジオ入りする前に、
セットリストや大まかなアレンジを考える。

バンドとしてのベストを尽くせるように、
メンバー個々の魅力を最大限に活かせるように、
そして、お客様に喜んでいただけるように…

自由な空間やインプロビゼーションも必要だ。
音楽で魂を解放される為にも。

今の自分達を素直に出せばいいんだ。


at STUDIO

いつものように、まことさんが迎えに来てくれた。
有難いことだ。

スタジオまでの車中でお互いの近況や、
リハーサルで試してみたいことを話す。
長いこと一緒にプレイしているとちょっとした言葉だけで意見交換ができる。

スタジオではザッと説明し課題曲から演奏を始めた。

その後は通して練習する。

リハーサルの最初と最後ではお互いに足りない部分を補いあい、
一曲一曲がまるで違う仕上がりになった。

個々の課題も持ち帰っただろうが、
LIVEの瞬間瞬間の空気を読めば問題ないだろう。


個人的に自分のことをちょっぴり話そう。
当たり前のことだがベースに比重をおくつもりだ。
コーラスパートも少なくなるだろう。
後半で試したが、
そのほうが今のバンドにはシックリくる。
弾き過ぎには注意するけどね(笑)

他のメンバーはきっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれるだろう。

De+LAXはDe+LAXであれ!

LIVEは生きている。
僕等は胸を張ってステージに立つ。


BORNED…その日、その瞬間にしか訪れない時間をご一緒しましょう。


LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆


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2012年12月12日

写真、忘れた!

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posted by MASAMI at 10:02| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンダー プレシジョン ベース

ベースを弾いていて、
またはLIVEを観ていて気になることのひとつに音色があります。

ベースという楽器は単体で語るよりドラムとのコンビネーション、
またはアンサンブルのうえでのボトムを担っています。

いろいろな捉え方があるのでぐっと凝縮して「フェンダー」というメーカー
更に絞って僕のサウンド上での基準となっている「プレシジョン ベース」について触れます。

チャック レイニーというアメリカのスタジオ ミュージシャンがいます。
何百というアーティストに関わりあってきた素晴らしいベース プレイヤーです。

ざっと思いつくだけでも、
ルイ アームストロング
スティーリー ダン
ダニー ハザウェイ
マーヴィン ゲイ
ジャニス ジョプリン
レイ チァールズ
ドナルド フェイゲン
ロバータ フラック
リトルフィート
アレサ フランクリン
マイケル ジャクソン
ロバート パーマー
ポール サイモン
リンゴ スター
日本のアーティストでも、
ピンクレディ
スマップ
渡辺貞夫
etc.
数えきれないほどのレコーディング セッションに参加しています。


僕は20歳くらいの頃彼のベースセミナーに参加しました。
当時の彼は、
プレシジョンベースをメインに使用しており、
その時のファットでグルーヴィーな音が僕のベース音の基礎になっているのは否めません。


その一方、
ディーディーラモーンがパンク、
ニューウェイブ世代の新しいスタイルを形成していました。

ベースにおいて彼はひとつの革命を起こした人物だと考えます。
ピックを持ってのダウン奏法は僕の知る限りそれまでのベース スタイルにはなかったんです。
ダウンピッキングの場合、左手の弦の押さえと右手のピッキングが弦に対して垂直に近くなければ楽器は共鳴しません。
しかもルートしか弾かない。
ラモーンズの映画を観れば分かりますがギタリストのジョニーが徹底してファッションからプレイスタイルまで拘ります。
その姿勢は作品にも、
ツアーをし続けた活動にも現れています。

その後を追うようにイギリスから白いプレシジョンベースを持った人達が登場します。
THE CLASHのポール シムノンや
SEX PISTOLSのシド ヴィシャス達です。

ポールはかなり試行錯誤して自分の音を模索し、
弦はフラットワウンドにしました。
技術の世界とは距離感がありましたが、
フレージングも含め、
ひとつの形を作ったと言えるでしょう。

シドはパンクロックを語るうえで、
ひとつのアイコンとしては逸材中の逸材でした。
ベースプレイを除いては…
彼がベースをプレイしている音源はあるのかな?(ブート以外)
しかし、未だにシドと同じベースを持ちたい人が多いのも事実です。
その影響力はパンクを象徴している事実を表しています。

プレシジョンベース本体についてはまだまだ書き足りませんが、
ジャズベースとの違いや何故、プレシジョンベースが必要があったのか?

機会があれば自分の見解を述べます。


アディオス

LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆

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posted by MASAMI at 06:17| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンダー プレシジョン ベース

ベースを弾いていて、
またはLIVEを観ていて気になることのひとつに音色があります。

ベースという楽器は単体で語るよりドラムとのコンビネーション、
またはアンサンブルのうえでのボトムを担っています。

いろいろな捉え方があるのでぐっと凝縮して「フェンダー」というメーカー
更に絞って僕のサウンド上での基準となっている「プレシジョン ベース」について触れます。

チャック レイニーというアメリカのスタジオ ミュージシャンがいます。
何百というアーティストに関わりあってきた素晴らしいベース プレイヤーです。
ざっと思いつくだけでも、
ルイ アームストロング
スティーリー ダン
ダニー ハザウェイ
マーヴィン ゲイ
ジャニス ジョプリン
レイ チァールズ
ドナルド フェイゲン
ロバータ フラック
リトルフィート
アレサ フランクリン
マイケル ジャクソン
ロバート パーマー
リンゴ スター
ジョー ウォルシュ
ポール サイモン
ダイアナ ロス
日本のアーティストでも
スマップ
渡辺貞夫
…ピンクレディもそうかな?
etc.

知らず知らずのうちに誰もが耳にしているようなベース プレイヤーです。


20歳くらいの頃、
彼のベース クリニックを受けました。
その時に当時のメインベースであった彼の「プレシジョン ベース」のサウンドが今の僕の基準を作ったことは確かです。


さて、時は経ち白いプレシジョンベースはパンク、ニューウェイブの象徴になりました。
その走りが ディー ディー ラモーンです。
その後、ポール シムノンやシド ヴィシャスが続きます。
ポール シムノンは今聴くと「ロンドン コーリング」あたりからプレシジョンベースのいいところに気づきます。

シドはアイコンとしては最高の人でした。
しかし、セックス ピストルズのアルバムでは前任者のグレン マトロックが弾いています。
彼はぱですが、
プレシジョン ベースを有名にしてくれたことには
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posted by MASAMI at 04:50| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

横浜PHOTO

1208横浜.jpg1208横浜3.jpg1208横浜4.jpg1208横浜5.jpg
今日もスタジオでガツンと演ってきました!!

先ほど帰宅。
12/8 横浜7thAVENUEでの写真が送られてきましたのでアップします。

楽しい夜でした。


☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 00:41| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

今宵 〓

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今宵、吉祥寺に。

ヴァニラのイベントだ。

モダンドールズ
ザ キッズ
ヴァニラの出演

ビートバンド好きにはたまらないメンツです。

最高の夜をありがとう!

写真はタイジ君とのショット
そして、知る人ぞ知るマツダ君です!

LOVE&PEACE

I LOVE R&R〓

☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 00:42| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

at 横浜

昨日は住みたい街No.1の吉祥寺で、
今日はNo.2の横浜でのLIVE

帰りの夜景は美しかった。

最後に本日の主役川戸さん、
そしてDr.REVOLVERのメンバーとパチリ。

カメラを指差すのは川戸さんのキメのポーズだそうです。


この2DAYSで僕等は大切なことを学び、宝の箱を見つけたような気持ちになりました。

この気持ちを忘れずに…

「輝く未来へ」


☆鈴木マサミ☆
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2012年12月08日

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posted by MASAMI at 00:52| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROCKな夜

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ROCKな夜を過ごした。

どのバンドも素晴らしかった〓

俺も航海の途中。

まだまだやらなければ…

平穏な日々がくるように。

LOVE&PEACE

マサミ☆
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2012年12月07日

スタジオもクリスマス

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スタジオにもクリスマスツリーが置かれていました。

優しい気持ちになります。

京極さんから電話があり嬉しかった。
彼は理解してくれている。

これからも前を向いて自分の人生を歩んで行きます!

そして、いろいろなメッセージありがとう。
たまには、足を運んでね(笑)


本日、明後日とライブはすべてをぶつけます。

よろしくお願い申し上げます〓

鈴木マサミ☆
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2012年12月06日

PENNY LANE

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今日はライブのゲネプロ(通しリハーサル)だった
基本のセットリストはリー君にお任せした

提示されたリストをみんなで意見交換し訂正していく
曲の配置によってアレンジが若干変わる時もある
今日はボーカルまで代わった(笑)
こういったゲネプロ時はディテールより
全体の流れを重視したほうがいい

始まりからドラムの純君の調子がいい
リズムがキマると他のパートも自ずと演るべき音が見える

人が最初に耳にする音は母親の心臓音だと云われているが
音楽、特にバンドの場合はドラマーがその役割りを果たす


スタジオですべてが見えた
今週、7 ・8 の2Days
来年に繋がる、進化したTHE VACATIONSをお見せします


リハーサルを終わり帰宅したのは1時頃だ
それから遅い夕食、そして入浴
長く伸びた髪を乾かしながらテレビをつけると
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ の四人が美しい音楽と華やかなオーラでリビングルームを彩っている

THE BEATLESだ!
すっかり忘れていた
録画はしてあったものの見始めたら止まらない

昨夜のストーンズと比べ圧倒的に音も画質もいい
製作された年代を考慮すると奇跡のようだ

その違いが二つのバンドの個性を際立たせているからバンドは面白い

レコーディング風景は特に得した気分になった
四人の才能にKO 言葉のやりとりだけでもワクワクした


ビートルズはありとあらゆるネジを締めまくり
ポピュラーかつ斬新奇抜でパーフェクトな作品を創り続けた
そこには限界もプレッシャーもあっただろう


彼等が遺した業績はあらゆる角度から見ても計り知れない
ロックバンドという枠を超え地球上の音楽の系譜を変えてしまったのだから…


余韻に浸りながらテレビの前で寝てしまった(笑)
寒さで目が醒めた
忘れないうちに記録せずにはいられなくてこんな時間に更新します


ロックバンドは素晴らしい
これを読んでくれた方々の活力になることを願います!



写真は先日宇都宮に行った時に見つけたパン屋さん
立ち寄る時間がなかったのが残念
上にピースマークがあるのがなんともイイ

そしてジョンが住んでいたと云われるリバプールのペニーレインの標識
ジョンがストロベリーフィールズを書き
ポールがペニーレインを書く
それだけでもバンドマジックの一端が垣間見えて微笑ましい

そして今日行ったスタジオの最寄り駅から観たイルミネーション
電車が遅れていたのでキラキラ光る動物を観て楽しんだ



では、アディオス



☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 07:17| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by MASAMI at 03:41| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE

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言葉はいらない。
素敵だ!


LOVE & PEACE


☆鈴木マサミ☆
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2012年12月05日

CROSSFIRE HURRICANE

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新しい年を新鮮な気持ちで迎えたい
そんな日本人気質が一年の終わりにドッと押し寄せる

今日も衆院選の告示を始め様々なことがあった

スポーツ界でもサッカーでは中山選手の引退会見
プロレス界でもまさかのNOAH小橋選手の解雇などだ



あまりにいろいろなことが起こったので
ブログは極々私的なものにしようと思いi-padを開いた

そのタイミングでTHE ROLLING STONESの映画
「CROSSFIRE HURRICANE」の映像が流れ出したらもう止まらない
録画はしてあったが結局最後まで観賞
ほぼすべての映像は過去に観たものだったが
上手くバンドの流れが編集されている
何度かのメンバーチェンジはあったものの
それを乗り越えモンスターバンドになっていく過程は観応えがある
半世紀も続いているバンドの底力は震え上がるほどのエネルギーに満ちている

そして生涯をひとつのバンドに捧げたメンバーに感服

タイトルの「CROSSFIRE HURRICANE」とは
木村拓哉さん主演のTVドラマ「PRICELESS」の主題歌
「JUMPIN' JACK FLASH」の冒頭の歌詞の一説だ
I Was Born 〜 で始まる
ドラマは観ていないがちょっと聴いた記憶では
おそらく40年以上前の音源を使用している。
その時には「20世紀少年」のT・REX「20th Century Boy」のように
今の音にRemixすればいいのに…と思っていたが
オリジナルのままでいいことに気づいた

現在、嵐の真っ只中にいるような国だ
航海に終わりなない
これを乗り越えて進むのだ


☆鈴木マサミ☆



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