MASAMI's columnは下記URLへ移転しました。
http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2012年12月30日

Jean Paul Gaultier とその時代

写真.JPG
1980年代、若者にはフランスのブランド「ゴルチエ」の時代があった。

日本の経済は右肩上がりで、
円高は進み今まで手に入ることのなかった海外ブランドが日本に進出してきた。

既に日本のデザイナーはパリコレ等を通じて世界的に認知されていた。
振り返れば逆輸入のような形で国内ブランドも次々と店舗を拡大していった。

ゴルチエが日本の企業と提携した初期にはメンズはなかった。
1980年代半ばになって筍のようにあちこちで芽を出し始めた。

男性誌も続々と出始め、
コピーライターが賞品の価値観を煽っていった。
当時の20代の若者達には高価だったが、
丸井のようなローン形式のデパートも一般的になり、
ストリートファッションから付加価値のついたゴルチエがみんなの憧れになるのも早かった。

僕の知る限り、
日本で初めてゴルチエの服を身に纏ったROCKバンドがある。

明日、ZHERTHEZOOYOYOGIでそのバンドのカヴァーを演る。

メンバーは
フルタヒロアキ Vo.
Tomoaking (The High) g.
引間ユーシ (air code) dr.
そして自分

面白いことになるので…
ヨ・ロ・シ・ク


☆鈴木マサミ☆


posted by MASAMI at 00:07| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
画像の無断転載禁止 Copyright © SUZUKI MASAMI All Rights Reserved.