この種が収穫できるかな?
後世にまでこの思いを受け継がせたいものだ
まだ種にはなっていない
枯れ果てて種になるのを待てばいい・・・らしい・・・
が、こういったことは初めてだ
うまくいくかな?
当初、このブログのタイトルは
「D.N.A.」だった
そのままだね(笑)
科学の進歩は早い
でも僕には「クローン」などと比べて
古い言葉だが温かみや親しみがある
書き始めて急転直下五行目で変更することにした
理由はふたつ
1.「枯れる」という言葉にはネガティブなイメージしかなかったが
それは次世代に繋げるために必要な自然な流れだと思うと
すごくポジティブに思えたこと
2.その時にたまたま流れていたのがマイルス・デイヴィスの
「LIVE EVIL」というアルバムだ
この作品は「LIVE」と「STUDIO」の両方で創られている
LIVE を逆さまにした EVIL
以前からプロデューサーであるテオ・マセロのセンスは評価していたが
こいつはかっこいい
このアルバムの最後にコンラッッド・ロバーツの朗読がかぶさるのだが
「I LOVE TOMORROW」という台詞で締めくくられている
収穫できるかどうかはわからないが
向日葵の種に委ねた思いと合致したんだ
明日が明るい日でありますように
☆鈴木正美☆
一昨日のブログに立花ハジメさんを取り上げたが
比較的新しいインタビューの発言で意外なことがあった
プラスティックスは活動は2年程と短い
ほとんどが海外での活動だったようだ
「(対バンの中で)いちばんショックだったのはラモーンズ。
やっぱホンモノはすごいなぁと。
これはポップじゃちょっとかなわないと・・・」
というものだ。
一見対極に見える2バンド。
今のように音楽が細分化されていなかったのだろうが、
この時代のアーティストの思考はボーダーレスで面白い。
物作りをしている人間にとって
ハッと気づかされることがあるのだ。
Sweet Head / David Bowie / Ziggy Stardust