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2012年08月15日

at STUDIO

写真.JPG


お昼過ぎにまことさんから○時に迎えに行きます、
とのメールがきた。

いつもありがとうございます。

予定時間よりちょっぴり早く車のクラクションが鳴る。
おっと、あせるぜ。

椅子に掛けてあるブルーのチェックのシャツが目についた。
そいつを片手で掴んで羽織る。

楽器を部屋から取り出し玄関のドアを開ける。
「お疲れ様です。」
後部座席のドアを開けながら挨拶し放り込む。

バッグを取りに戻り、
忘れ物を確認してダッシュで車の助手席に。


お盆のせいだろう。
都内の道路はガラガラだ。
先月末からの小旅行の話もそこそこのうちにスタジオに到着。


久しぶりに顔を合わせた4人は昨日も一緒にいたような雰囲気のままセッティングを始める。
サウンドチェックもなしに16日の通しだ。
スタジオ内ではライブと違い各自が一音一音を噛みしめるように音を出す。

今日の自分の1クールはグルーブを確認するのが目的だ。
ドラムの出音のどこに自分のサウンドを乗せていくか?
他のメンバーはどこでビートを刻んでいるか?
僕がキック(バスドラ)に乗せていてもリー君とのバランスが今ひとつだ。
彼はスネアを聴いている。

そんな時、オブリガードを入れて目で合図する。
気づくとこちらにビートが乗る。
同じテンポでも「重さ」「スピード」はずいぶん違う。
曲によってタイミングを変える。
その繰り返しが共通の解釈を生み、
このメンバーならではのサウンドが生まれる。

2クール
なるべく頭を空っぽにする。
体に任せてベースを弾く。
1クール時のチェック事項には気を使う。

リハーサルは音楽的にクールに進行させる。



ROCK BANDのライブは発表会とは違う。
ROCK BANDとしてのマイルストーンは自分の中にある。

青いと言われようが、
稚拙と言われようが、
「伝える」ことに全精力を注ぎ込む。


Hello 816
郡山で爆発させます!

☆鈴木正美☆

U Don't Wanna B.D.S. / De La Soul / Art Official Inteligence …



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posted by MASAMI at 04:27| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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