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2012年05月26日

鶏は炙って食べましょう?

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楽しい時、特にLIVE後はあまり言葉がない。

酔いもあるが、言葉にすると薄っぺらに感じてしまうからだ。


「M」というコンセプトで企画された昨夜のイベントは、楽屋のTVのモニター越しに観ても各々の役割りを果たしたユニークな一夜だった。

誰もが「俺が俺が!」のこの世界で、一夜にして「M」の世界ができた稀な例だと思う。

オープニングの雅彦(おかやん)の'60〜'70年代のフォークシンガーのようなハーモニカ フォルダーから聴こえる音色で決まった!

楽屋で控えているミュージシャンにとっては、「後はどうぞ。」という無言のメッセージだ。

それぞれが素晴らしかった!



昨日は打ち上げに出なかった。
僕にしては珍しい出来事だ。
今はかなり治まってはいるが、火曜日に体の異変を感じた。
胃腸が自分の体ではない。
コントロール不能(涙)
熱も39度近くある。
医者に行くと「食中毒に近い食あたり」と言われた。
確かに、De+LAXのNAKED LOFT公演の後、打ち上げ終了後におかやんと合流し翌朝の10時頃まで飲んでいた。
が、危険なものは口にしていない。

布団の中で過ごしたこの数日で思い当たるのはその2〜3日前に食べた「鶏の刺身」だ!

怠い体を引きずりPCの前に座り、連絡事項のやり取りをしている中で、管理人のあつしくんからの返信。

「鶏は炙って食べましょう」

その通りでございます(T_T)


体調管理も仕事のうち。

昨夜のパフォーマンスも10倍アップの力が出せたはずだ。
そうなれば怖いものなどない。
ステージ上のタクトをコントロールし、時を自分のものにできる。

次は最高のコンディションで臨みます

早くも昨夜の写真が届きました。
ありがとう♫


☆鈴木正美☆


JAZZの流れる都内某所より


posted by MASAMI at 13:23| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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