MASAMI's columnは下記URLへ移転しました。
http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2011年10月13日

at 伊豆

紅葉.jpg墓前.jpg梅園.jpg
伊豆に弟のお見舞いに行ってきた。
自分を清めるつもりでホワイト・ジーンズを身につけていった。
いくつになっても、弟や妹は可愛い。
頼りないお兄ちゃんでごめんね(笑)


兼ねて両親にも会いにいった。

僕は3人兄弟の長男だ。
記憶にはないが、姉がいたということを母親から聞かされていた。
そのせいか、幼い頃の僕は両親に必要以上に愛された。
人格形成が幼少期と密接な関係があるとすれば、
今の僕には思いあたる節が多々ある。

両親の墓前でそんなことを思った。


父の家系はほぼ自営だ。
会社経営やお店をやっていた。
親戚のこども達をみると変わりつつあるが時代だなぁ、と思う。

対照的に母親の家系はほぼ公務員だ。
堅実に生きる術を知っている。


祖父の代までさかのぼってみよう。

父方は自営から一財産築いた人。
いわば、僕の父がぼっちゃんなのだ。

母方は税務署に勤務する公務員。
真面目で面白い人だった。


僕は父方の遺伝子が強く、
妹や弟は母方の堅実な道を歩んでいるような気がする。
DNAを実感するなぁ。


道中、熱海の梅園に立ち寄った。
昔から観光名所としてあったが、
人口的に作られたものではなかった。
それでも、紅葉や、流れる川や、散歩する人・・・
すべてが美しかった。

僕がこどもの頃のような活気は今はないが、
思い出の地であることも確かだ。


こうして、日記を綴っていて思いだしたが、
高校生時代、僕は熱海の子に恋をした。
同級生だ。
告白もしなかったし、付き合ったわけでもない。
ところが、苗字は思い出せても名前は思い出せない。
顏も思いだせない(;一_一)
唯一思いだすことは、彼女が虫垂炎で入院した時に友人とお見舞いにいったことだ。
あれは、恋じゃなかったのかな?
そんな自分に酔っていただけなのかな?

過去を振り返らないのと、
過去を忘れるのとは大きな違いがあるとすれば、
僕は・・・・笑ってごまかすしかないぜ(^O^)/


おっと、こんな時間だ。
おやすみなさい(笑)


☆鈴木正美☆


BGM See The Sky About To Rain / Neil Young / 渚にて


posted by MASAMI at 04:38| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
画像の無断転載禁止 Copyright © SUZUKI MASAMI All Rights Reserved.