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2011年09月13日

満月を見上げながら・・・

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満月を見上げながら、もの思いに耽る。

「空がやけに明るいぜ!
このまま、月まで飛んで行ければいいなぁ。」



「Bar 7-11」←夏休みの中学生かっ(笑)

イベントは特にそうだが、
RH〜本番前の空き時間というものがある。
昨日も3時間以上空いていた。
1曲だったので、リハ予定10分。
音作りで終わっちまった。
エンディングの指示が口頭であったが・・・

過去の反省から、
オイラは本番前にはアルコールを呑まない。
昨夜はゲストで1曲ということもありつい気が緩んだ。
最初はHIROKAZ君の快気祝いのつもりだった。
1年前には彼が呑まないように注意していたんだ。

二人でコンビニの前で「かるくねぇ〜」なんて笑っていた。
ケーブルTVも入るらしいし、
何より清水君の誕生日を演奏で祝うのだ。
そのうち、二人が三人に、三人が四人に・・・
気づけばすごい人数になっている。
三味線の山影さん、お酒強いなぁ〜!

そろそろ戻らねば・・・という頃にはすっかりゴキゲンになっている。
譜面ガン見しちまった(省)

清水君以外ミュージシャンが入れ替わっていく。
彼はずっとステージだ!
タフだったよ、素晴らしかった。
シークレットで、竹内光雄さん、NoBさん、MASAKI君が出演。

初めてお会いしたんだけど、MASAKI君はすごい!
思わず見とれちまったぜ。
そうるさんとのリズム隊は強力で、
ブレッカー・ブラザースの曲にはチャーリーが、
チック・コリアの曲にはなんと三味線で山影さんが参加。
みんな、上手いなぁ〜!

粋な計らいで最後の曲は「September」。
演奏は全員9月生まれだって(笑)



「at Zepp Tokyo」

今日はBeady Eye公演に行く。
詳細はいろいろなところで書かれていると思うので、
オイラなりの思いと印象を。

BGMの使い方がウマイ!
分かりやす過ぎるほどの選曲。

オープニング・アクトが終わると、
ビートルズ〜フー〜T・REX〜ピストルズ〜ジャム〜
60’S〜70’S 英国ロックの集大成みたいな分かりやすさ!

本番前、一番気になっていたのはリアムの洋服でした(笑)
遠目のうえ人が多すぎてよく見えなかったけど、
おそらく、自分のブランド「Pretty Green」の物と思われるモッズ・コートだったと思う。
最後まで脱がず、背中は汗でびっしょりだ。

OASIS解散の原因のひとつにこのブランドが関わっているという話を聞いたことがあります。
バンドの活動に自分のサイド・ビジネスを持ち込もうとしたリアムに、
ノエルが激怒した・・・という都市伝説ですが。

さすがに今日の物販には置いてありませんでした(笑)

リアムの歌、大好きです。
すべての曲が彼が歌うと名曲になる。
魔法使いです。

このバンド他のメンバーも魔法が使えます。
全員、「こいつがいるとポップになる」という魔法です。

まずは、ドラムのクリス。
彼は確かラーズの「There She Goes」のPVで叩いていたはずです。
この曲は大好きで、聴いてすぐにCDを買いにいった記憶があります。

ギターの二人。
アンディー・ベルはオアシスではベースを弾いていたけど、
ライド〜ハリケーン♯1というバンドではギターを弾いていました。
当時からいい曲をたくさん残しています。

ゲム・アーチャーはヘヴィー・ステレオというオイラの大好きだったバンドにいた。
その後、ポール・ウェラーのアルバムなどに参加している。
やはり、名曲、そして地味ながら名演を残している魔法使いだ。


このバンド、次に観る機会があったら大きな会場で観たい。
オアシスで大成功しているせいか、
曲のテンポ、メロディーが「大会場で大合唱」が似あう。

アークティック・モンキーズの武道館の時には、
Zeppクラスで観られたらなぁ、と思ったけど・・・

考えてみると、
そんなBeady EyeがZeppで観れて、
オイラは幸せ者だぁ〜!


☆鈴木正美☆


BGM Freakin' Out / Graham Coxon / Happiness In Magazines


posted by MASAMI at 03:49| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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