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2011年08月25日

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フェンダー・プレシジョン・ベースを少しだけ触った。

フェンダーには大きく分けるとジャズ・ベースとプレシジョン・ベースがある。

前者は繊細でトーンも幅広い。
後者は図太い、ベーシックな音がする。
パンク以降はロック・バンドではプレシジョン・ベースが主流だった。

ポール・シムノン、シド・ビシャスの影響もあるだろう。

先日、満園庄太郎君と話していて、若手でプレシジョン・ベースのうまい使い手がいると聞いた。
彼の話をまとめると、ベーシストは歌うほうがいい。ポール・マッカートニーやスティングなどはその典型だ。
で、日本のバンドマンの話になり、THE BAWDIESのROY君のことを聞いた。

弦楽器は使用弦で大きく音が変わる。
今ではラウンドワウンドという、音の輪郭がはっきりするものが主流だ。

ROY '60年代のベース(オイラも欲しい)にフラット・ワウンドの弦を張っているらしい。
’50〜’60年代のR&Bによく使われている音で、派手さはないがボトムを支えるマニア向けの音がする。

庄太郎君からそんな話を聞いたので、機会があれば観たい。


と同時に「売れる」って、そういうことなんだなぁ、とも思う。

僕の周りでも、同じようなこだわりをもったプレイヤーは何人かいる。

が、それほど話題にはならない。


明日の千葉ルック
明後日の吉祥寺ジョイントGB、

僕はスペクターで勝負だ。

お楽しみに〜!


☆鈴木正美☆


posted by MASAMI at 21:55| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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