MASAMI's columnは下記URLへ移転しました。
http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2012年12月14日

ジャニスを巡る太陽と月…そして神々…

写真.JPG
ロックの好きな人ならジャニス ジョプリンという名前を聞いたことがあるだろう。
彼女も「27歳伝説」の一人だ。
1979年に彼女をモデルにした映画「ローズ」が公開される。
ベット ミドラー主演でストーリーの背景にはベトナム戦争がある。
そこには60年代にロックスターになったジャニスの陰陽が画かれている。

カルメン マキさん、金子マリさん
2人にジャニスの幻を感じながら観た。
圧倒的な存在感…
映画のように…
太陽と月のような個々のステージ…
心が最高潮に昂ぶった。

そして彼女達を取り囲む神々に表現者としての在り方を再考させられた。
メンバーは写真を見てください。
知っている名前も知らない名前もあるかも分かりませんが全員素晴らしいミュージシャンです。

マキさんのバンドは初めてのメンバーだったそうだ。
リハーサルも40分くらいしかしてないとのこと。
おそらく当日のことだろう。
全員、譜面を見ていた。
ロックの世界では譜面を見ながらステージに立つのはカッコ悪いとされているが僕はまったく気にならない。
じっさい自分も置く。

神々しいばかりの名演をまたひとつ心に刻むことができたことに感謝します。

今日は先輩であり、
僕の初めてのバンドのドラマーの佐藤正治さんに会いに来た。
ご自分のバンドMASSAや
ヒカシューとはまったく違うドラミングだった。
高校生時代からのナガ〜イ付き合いはこれからも続く。
観る度に尊敬し心が少年に戻る。

彼だけは終演後「マサミ〜」とすぐに分かってハグしてくれた。


どうやら髪を伸ばし始めてから印象が変わったのかな?
帽子をとり確認作業が多い(笑)

とはいえ、
会場で会ったロックンロール ジプシーズの市川君、
先日共演させていただいたうつみようこさん、
旧知の相原さん…
帰りの駅構内で会ったNOWHEREの塚本君、
電車内でバッタリ会ったドラマー、
TOBBY君、
サンキュー。
結局、最寄り駅までハッピーな気分で帰れた。

さて、明後日は思いっきりベースを弾こう〓


P.S.
夜空を暫く見上げていたが、
流れ星は確認できなかった。
でも、大きな流星群を観ることができた今日に感謝します。


☆鈴木マサミ☆


posted by MASAMI at 06:20| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

BORNEØ D

image.jpeg






午前中にほぼ毎日見る光景。

女性専用フィットネスクラブに列をなす方々。
パチンコ屋さんの開店を待つ男性達。
ウォーキング ステッキを手に歩く人々
ちなみに、ステッキを持っているだけで約30%の運動量増だそうだ。

毎日、僕等は生まれ変わっている。

同じような日々を送っていても、
環境も体調も社会情勢も変化し、
それに合わせて人は対応する。

今日、新しいバッグでリハーサルに臨んだ。
最後のOをDに置き換えて、
僕の気持ちをそのままにプリントする。

スタジオ入りする前に、
セットリストや大まかなアレンジを考える。

バンドとしてのベストを尽くせるように、
メンバー個々の魅力を最大限に活かせるように、
そして、お客様に喜んでいただけるように…

自由な空間やインプロビゼーションも必要だ。
音楽で魂を解放される為にも。

今の自分達を素直に出せばいいんだ。


at STUDIO

いつものように、まことさんが迎えに来てくれた。
有難いことだ。

スタジオまでの車中でお互いの近況や、
リハーサルで試してみたいことを話す。
長いこと一緒にプレイしているとちょっとした言葉だけで意見交換ができる。

スタジオではザッと説明し課題曲から演奏を始めた。

その後は通して練習する。

リハーサルの最初と最後ではお互いに足りない部分を補いあい、
一曲一曲がまるで違う仕上がりになった。

個々の課題も持ち帰っただろうが、
LIVEの瞬間瞬間の空気を読めば問題ないだろう。


個人的に自分のことをちょっぴり話そう。
当たり前のことだがベースに比重をおくつもりだ。
コーラスパートも少なくなるだろう。
後半で試したが、
そのほうが今のバンドにはシックリくる。
弾き過ぎには注意するけどね(笑)

他のメンバーはきっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれるだろう。

De+LAXはDe+LAXであれ!

LIVEは生きている。
僕等は胸を張ってステージに立つ。


BORNED…その日、その瞬間にしか訪れない時間をご一緒しましょう。


LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆


iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 03:07| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BORNED

image.jpeg





午前中にほぼ毎日見る光景。

女性専用フィットネスクラブに列をなす方々。
パチンコ屋さんの開店を待つ男性達。
ウォーキング ステッキを手に歩く人々
ちなみに、ステッキを持っているだけで約30%の運動量増だそうだ。

毎日、僕等は生まれ変わっている。

同じような日々を送っていても、
環境も体調も社会情勢も変化し、
それに合わせて人は対応する。

今日、新しいバッグでリハーサルに臨んだ。
僕の気持ちをそのままにプリントしてある。

スタジオ入りする前に、
セットリストや大まかなアレンジを考える。

バンドとしてのベストを尽くせるように、
メンバー個々の魅力を最大限に活かせるように、
そして、お客様に喜んでいただけるように…

自由な空間やインプロビゼーションも必要だ。
音楽で魂を解放される為にも。

今の自分達を素直に出せばいいんだ。


at STUDIO

いつものように、まことさんが迎えに来てくれた。
有難いことだ。

スタジオまでの車中でお互いの近況や、
リハーサルで試してみたいことを話す。
長いこと一緒にプレイしているとちょっとした言葉だけで意見交換ができる。

スタジオではザッと説明し課題曲から演奏を始めた。

その後は通して練習する。

リハーサルの最初と最後ではお互いに足りない部分を補いあい、
一曲一曲がまるで違う仕上がりになった。

個々の課題も持ち帰っただろうが、
LIVEの瞬間瞬間の空気を読めば問題ないだろう。


個人的に自分のことをちょっぴり話そう。
当たり前のことだがベースに比重をおくつもりだ。
コーラスパートも少なくなるだろう。
後半で試したが、
そのほうが今のバンドにはシックリくる。
弾き過ぎには注意するけどね(笑)

他のメンバーはきっと素晴らしいパフォーマンスをしてくれるだろう。

De+LAXはDe+LAXであれ!

LIVEは生きている。
僕等は胸を張ってステージに立つ。


BORNED…その日、その瞬間にしか訪れない時間をご一緒しましょう。


LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆


iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 02:51| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

写真、忘れた!

image.jpegimage.jpegimage.jpegimage.jpeg
posted by MASAMI at 10:02| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンダー プレシジョン ベース

ベースを弾いていて、
またはLIVEを観ていて気になることのひとつに音色があります。

ベースという楽器は単体で語るよりドラムとのコンビネーション、
またはアンサンブルのうえでのボトムを担っています。

いろいろな捉え方があるのでぐっと凝縮して「フェンダー」というメーカー
更に絞って僕のサウンド上での基準となっている「プレシジョン ベース」について触れます。

チャック レイニーというアメリカのスタジオ ミュージシャンがいます。
何百というアーティストに関わりあってきた素晴らしいベース プレイヤーです。

ざっと思いつくだけでも、
ルイ アームストロング
スティーリー ダン
ダニー ハザウェイ
マーヴィン ゲイ
ジャニス ジョプリン
レイ チァールズ
ドナルド フェイゲン
ロバータ フラック
リトルフィート
アレサ フランクリン
マイケル ジャクソン
ロバート パーマー
ポール サイモン
リンゴ スター
日本のアーティストでも、
ピンクレディ
スマップ
渡辺貞夫
etc.
数えきれないほどのレコーディング セッションに参加しています。


僕は20歳くらいの頃彼のベースセミナーに参加しました。
当時の彼は、
プレシジョンベースをメインに使用しており、
その時のファットでグルーヴィーな音が僕のベース音の基礎になっているのは否めません。


その一方、
ディーディーラモーンがパンク、
ニューウェイブ世代の新しいスタイルを形成していました。

ベースにおいて彼はひとつの革命を起こした人物だと考えます。
ピックを持ってのダウン奏法は僕の知る限りそれまでのベース スタイルにはなかったんです。
ダウンピッキングの場合、左手の弦の押さえと右手のピッキングが弦に対して垂直に近くなければ楽器は共鳴しません。
しかもルートしか弾かない。
ラモーンズの映画を観れば分かりますがギタリストのジョニーが徹底してファッションからプレイスタイルまで拘ります。
その姿勢は作品にも、
ツアーをし続けた活動にも現れています。

その後を追うようにイギリスから白いプレシジョンベースを持った人達が登場します。
THE CLASHのポール シムノンや
SEX PISTOLSのシド ヴィシャス達です。

ポールはかなり試行錯誤して自分の音を模索し、
弦はフラットワウンドにしました。
技術の世界とは距離感がありましたが、
フレージングも含め、
ひとつの形を作ったと言えるでしょう。

シドはパンクロックを語るうえで、
ひとつのアイコンとしては逸材中の逸材でした。
ベースプレイを除いては…
彼がベースをプレイしている音源はあるのかな?(ブート以外)
しかし、未だにシドと同じベースを持ちたい人が多いのも事実です。
その影響力はパンクを象徴している事実を表しています。

プレシジョンベース本体についてはまだまだ書き足りませんが、
ジャズベースとの違いや何故、プレシジョンベースが必要があったのか?

機会があれば自分の見解を述べます。


アディオス

LOVE&PEACE


☆鈴木マサミ☆

iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 06:17| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンダー プレシジョン ベース

ベースを弾いていて、
またはLIVEを観ていて気になることのひとつに音色があります。

ベースという楽器は単体で語るよりドラムとのコンビネーション、
またはアンサンブルのうえでのボトムを担っています。

いろいろな捉え方があるのでぐっと凝縮して「フェンダー」というメーカー
更に絞って僕のサウンド上での基準となっている「プレシジョン ベース」について触れます。

チャック レイニーというアメリカのスタジオ ミュージシャンがいます。
何百というアーティストに関わりあってきた素晴らしいベース プレイヤーです。
ざっと思いつくだけでも、
ルイ アームストロング
スティーリー ダン
ダニー ハザウェイ
マーヴィン ゲイ
ジャニス ジョプリン
レイ チァールズ
ドナルド フェイゲン
ロバータ フラック
リトルフィート
アレサ フランクリン
マイケル ジャクソン
ロバート パーマー
リンゴ スター
ジョー ウォルシュ
ポール サイモン
ダイアナ ロス
日本のアーティストでも
スマップ
渡辺貞夫
…ピンクレディもそうかな?
etc.

知らず知らずのうちに誰もが耳にしているようなベース プレイヤーです。


20歳くらいの頃、
彼のベース クリニックを受けました。
その時に当時のメインベースであった彼の「プレシジョン ベース」のサウンドが今の僕の基準を作ったことは確かです。


さて、時は経ち白いプレシジョンベースはパンク、ニューウェイブの象徴になりました。
その走りが ディー ディー ラモーンです。
その後、ポール シムノンやシド ヴィシャスが続きます。
ポール シムノンは今聴くと「ロンドン コーリング」あたりからプレシジョンベースのいいところに気づきます。

シドはアイコンとしては最高の人でした。
しかし、セックス ピストルズのアルバムでは前任者のグレン マトロックが弾いています。
彼はぱですが、
プレシジョン ベースを有名にしてくれたことには
iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 04:50| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

横浜PHOTO

1208横浜.jpg1208横浜3.jpg1208横浜4.jpg1208横浜5.jpg
今日もスタジオでガツンと演ってきました!!

先ほど帰宅。
12/8 横浜7thAVENUEでの写真が送られてきましたのでアップします。

楽しい夜でした。


☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 00:41| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

今宵 〓

image.jpegimage.jpeg
今宵、吉祥寺に。

ヴァニラのイベントだ。

モダンドールズ
ザ キッズ
ヴァニラの出演

ビートバンド好きにはたまらないメンツです。

最高の夜をありがとう!

写真はタイジ君とのショット
そして、知る人ぞ知るマツダ君です!

LOVE&PEACE

I LOVE R&R〓

☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 00:42| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

at 横浜

昨日は住みたい街No.1の吉祥寺で、
今日はNo.2の横浜でのLIVE

帰りの夜景は美しかった。

最後に本日の主役川戸さん、
そしてDr.REVOLVERのメンバーとパチリ。

カメラを指差すのは川戸さんのキメのポーズだそうです。


この2DAYSで僕等は大切なことを学び、宝の箱を見つけたような気持ちになりました。

この気持ちを忘れずに…

「輝く未来へ」


☆鈴木マサミ☆
iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 05:03| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

no-title

image.jpegimage.jpegimage.jpeg
posted by MASAMI at 00:52| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROCKな夜

写真.JPG
ROCKな夜を過ごした。

どのバンドも素晴らしかった〓

俺も航海の途中。

まだまだやらなければ…

平穏な日々がくるように。

LOVE&PEACE

マサミ☆
posted by MASAMI at 00:44| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

スタジオもクリスマス

image.jpeg
スタジオにもクリスマスツリーが置かれていました。

優しい気持ちになります。

京極さんから電話があり嬉しかった。
彼は理解してくれている。

これからも前を向いて自分の人生を歩んで行きます!

そして、いろいろなメッセージありがとう。
たまには、足を運んでね(笑)


本日、明後日とライブはすべてをぶつけます。

よろしくお願い申し上げます〓

鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 04:23| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

PENNY LANE

写真.JPG
今日はライブのゲネプロ(通しリハーサル)だった
基本のセットリストはリー君にお任せした

提示されたリストをみんなで意見交換し訂正していく
曲の配置によってアレンジが若干変わる時もある
今日はボーカルまで代わった(笑)
こういったゲネプロ時はディテールより
全体の流れを重視したほうがいい

始まりからドラムの純君の調子がいい
リズムがキマると他のパートも自ずと演るべき音が見える

人が最初に耳にする音は母親の心臓音だと云われているが
音楽、特にバンドの場合はドラマーがその役割りを果たす


スタジオですべてが見えた
今週、7 ・8 の2Days
来年に繋がる、進化したTHE VACATIONSをお見せします


リハーサルを終わり帰宅したのは1時頃だ
それから遅い夕食、そして入浴
長く伸びた髪を乾かしながらテレビをつけると
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ の四人が美しい音楽と華やかなオーラでリビングルームを彩っている

THE BEATLESだ!
すっかり忘れていた
録画はしてあったものの見始めたら止まらない

昨夜のストーンズと比べ圧倒的に音も画質もいい
製作された年代を考慮すると奇跡のようだ

その違いが二つのバンドの個性を際立たせているからバンドは面白い

レコーディング風景は特に得した気分になった
四人の才能にKO 言葉のやりとりだけでもワクワクした


ビートルズはありとあらゆるネジを締めまくり
ポピュラーかつ斬新奇抜でパーフェクトな作品を創り続けた
そこには限界もプレッシャーもあっただろう


彼等が遺した業績はあらゆる角度から見ても計り知れない
ロックバンドという枠を超え地球上の音楽の系譜を変えてしまったのだから…


余韻に浸りながらテレビの前で寝てしまった(笑)
寒さで目が醒めた
忘れないうちに記録せずにはいられなくてこんな時間に更新します


ロックバンドは素晴らしい
これを読んでくれた方々の活力になることを願います!



写真は先日宇都宮に行った時に見つけたパン屋さん
立ち寄る時間がなかったのが残念
上にピースマークがあるのがなんともイイ

そしてジョンが住んでいたと云われるリバプールのペニーレインの標識
ジョンがストロベリーフィールズを書き
ポールがペニーレインを書く
それだけでもバンドマジックの一端が垣間見えて微笑ましい

そして今日行ったスタジオの最寄り駅から観たイルミネーション
電車が遅れていたのでキラキラ光る動物を観て楽しんだ



では、アディオス



☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 07:17| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no-title

写真.JPG
posted by MASAMI at 03:41| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LOVE

写真.JPG
言葉はいらない。
素敵だ!


LOVE & PEACE


☆鈴木マサミ☆
posted by MASAMI at 00:18| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

CROSSFIRE HURRICANE

image.jpeg




新しい年を新鮮な気持ちで迎えたい
そんな日本人気質が一年の終わりにドッと押し寄せる

今日も衆院選の告示を始め様々なことがあった

スポーツ界でもサッカーでは中山選手の引退会見
プロレス界でもまさかのNOAH小橋選手の解雇などだ



あまりにいろいろなことが起こったので
ブログは極々私的なものにしようと思いi-padを開いた

そのタイミングでTHE ROLLING STONESの映画
「CROSSFIRE HURRICANE」の映像が流れ出したらもう止まらない
録画はしてあったが結局最後まで観賞
ほぼすべての映像は過去に観たものだったが
上手くバンドの流れが編集されている
何度かのメンバーチェンジはあったものの
それを乗り越えモンスターバンドになっていく過程は観応えがある
半世紀も続いているバンドの底力は震え上がるほどのエネルギーに満ちている

そして生涯をひとつのバンドに捧げたメンバーに感服

タイトルの「CROSSFIRE HURRICANE」とは
木村拓哉さん主演のTVドラマ「PRICELESS」の主題歌
「JUMPIN' JACK FLASH」の冒頭の歌詞の一説だ
I Was Born 〜 で始まる
ドラマは観ていないがちょっと聴いた記憶では
おそらく40年以上前の音源を使用している。
その時には「20世紀少年」のT・REX「20th Century Boy」のように
今の音にRemixすればいいのに…と思っていたが
オリジナルのままでいいことに気づいた

現在、嵐の真っ只中にいるような国だ
航海に終わりなない
これを乗り越えて進むのだ


☆鈴木マサミ☆



iPadから送信 ⌘
posted by MASAMI at 05:34| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

HEART OF GOLD

image.jpeg


「カヴァーを演ってみようぜ」
そんな話になったのは数日前だ。

曲は何でもよかった。
技術を高めるためだったらインスト(歌なし)でもいいし、
音楽の幅を広げるためだったら今のバンドと掛け離れているジャンルの曲でもよかった。

リー君とメールのやり取りをしていたが確認事項的なことが先行してしまう。
まとめて電話することにした。


THE VACATIONS結成のいきさつから紆余曲折を経て現在の編成になるまで。
当初からの曲作り。
自分が歌うつもりはなかったこと。
その後いろいろあり
幾度となくヴォーカリストを入れようと提案したこと。

それが全員で歌うことになった。
決めたからにはやろうぜ!
期間限定のオリジナルドラマーのスー君の歌う曲も作った。
この曲は彼がいなくなってからお蔵入りになったままだ。
復活させたいな。


そんなことを考えているうちにライブバンドになっている自分達に気づいた。
そうなるための具体的な目標もあった。
そして今後もライブバンドであろうとする自分達もいた。

悩んでも前に進まない。
こういった時はシンプルに考えるのが一番だ。
二人のルーツにある日本のバンドの曲をそれぞれ選択することにした。
そこからは早かった。
おそらくお互いに秘めているものがあったのだろう。
条件をひとつだけつけた。

※ なるべくマニアックなものはやめようぜ。

そのほうがTHE VACATIONSらしい。



今日、僕は音を採らずにリハーサルにいった。
そのほうが囚われず自由にできる。
コピーになってしまうのはイヤなんだ。
ある程度バンド活動をしているとアイデンティティというものが出てくる。
それを活かしたカヴァーが一番だ。
もちろん音も大切だが曲の理解度はそれ以上に重要だ。
アマチュアの超絶テクニックの方よりもプロの方々のほうが伝える力を持っているのは経験済みだ。
そこには根拠のある自信がある。


スタジオに入って30分は我慢。
そこから先は今の僕達らしい音になった。
もちろんネジを締めてはいないがアウトラインはできた。


12/7 吉祥寺ROCKJOINTGB
12/8 横浜7thAVENUE

の2DAYSがある。

そこで披露できるかな?
それは今の僕にもわからない 笑

お楽しみに~ & よろしくお願いします



☆鈴木マサミ☆

泳ぐなネッシー / 四人囃子 / ゴールデン ピクニックス

iPadから送信 ⌘
posted by MASAMI at 04:20| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

Some Kinda Wonderful !

img088.jpg
おはよ〜 

昨日はまたまたX’masのイルミネーションを観てうっとり
寒かったけど暖かい気持ちになるんだ

その後若いアーティスト(画家)さんとちょっと話す機会があった
とってもフレンドリーで楽しかった
彼女の言葉で印象的なフレーズがある

「アートって言葉自体が古い!」

ここまでに辿り着く過程があるんだけど
さっくりまとめると
「絵描きもポピュラーな存在としてみてね・・・」
ということだ

僕もハッと思った
アート=芸術→敷居が高い

この図式はいろいろな分野に存在するけれど
歌舞伎や文壇や音楽や書道等では新しい芽が育ち始めている

「chim↑pom のようなアーティスト集団も出てきているよね」
というと瞳が輝いた
どうやら彼らの活動を支持しているようだ
chim↑pom は渋谷駅の岡本太郎さんの作品「明日の神話」にメッセージを付け足し
それをYou Tubeにアップしたりして話題になった

しかしそこまで極端なことをしないと一般層にまで伝わらない現実
そしてその行動が「幼稚」「落書き」などと認知されている事実が
先ほどの言葉に繋がる

創作活動は孤独な作業だろう

それでも短い話の最後には
「絵を描くって素晴らしいなぁ、と思ってるんです!」
と言っていた


僕達にはLIVEがある
人生は素晴らしい!
と思える瞬間がそこにはある


きっとどんな職種でも
素晴らしい!
と思う瞬間はあるに違いない


そう思える気持ちをいつまでも忘れずに

小さなイルミネーションでも
美味しいランチでも
優しい人を見ても
太陽を見上げても・・・

ときめいたら
「素晴らしい!!」


今日もワンダフ〜な一日を


素敵な写真をいただいたのでアップさせていただきました

☆鈴木マサミ☆

Sad Eyed Lady Of The Lowlands / Bob Dylan / Blonde On Blonde
posted by MASAMI at 06:21| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

Living Legend

image.jpeg











「山内テツ」さんという名前を聞いたことがあるだろうか?
僕が知る限り初めてワールドワイドなロックバンドのメンバーになった方だ。

経緯は諸説あるが1960年代にミッキーカーティスさんのバンドでヨーロッパツアーに行きイギリスに渡ったのがすべての始まりだと云われている。

今から40年以上前、
70年代の初頭にはFREEのメンバー達と活動を始め
1972年には正式にに加入する。
そして翌1973年にはFACESのメンバーになる。


※ FREE
結成当初はメンバーが10代のブルースロックバンド
「オールライト、ナウ」等のヒット曲もあり
メンバー個々の評価も高かった
テツさんの前任のベーシスト、
アンディ フレイザーは15歳でデビュー
「天才」とも言われたプレイヤーだ。
実際、僕自身も曲中でのハーモニクス奏法を初めて聴いた。
ボーカルのポール ロジャースは
QUEENが活動するにあたりフレディ マーキュリーの代わりを務めている。


※FACES
FREEのデビューするちょっと前にSMALL FACESというモッズバンドがあった。
そのメンバーチェンジにともないJEFF BECK GROUPにいた
ロッド スチュアート(Vo.)とロン ウッド(現Rolling Stones)が加入する。
バンド名もFACESになる。
そこから彼等はスーパーバンドになっていく。
ベーシストのロニー レーンの後任としてテツさんが加入。
スーパースターの仲間入りをする。
あのルーズでダーティーなR&Rサウンドにハマっているのは
FACES キース リチャーズの映像を観ればあきらかだ。
YouTubeにあるので興味のある方は是非!


そんな山内テツさんは日本にいる。

残念ながら一度もお目にかかったこともない。
機会があればだが
日本の生んだ「生きる伝説」を目に焼き付けておきたい!


LOVE & PEACE



☆鈴木マサミ☆

iPadから送信 ⌘
posted by MASAMI at 05:16| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CIGARETTES & ALCOHOL



> 件名: CIGARETTES & ALCOHOL
>
> 今日もいい一日だった
>
> 日中は曇っていたが夜には心の奥底まで照らされるような月も観た
>
> 創作にかかろうと思いたち
> 椅子に腰掛け
> もうひとつの世界に行く
>
> リアリズムからシュールなものの目撃者になる
> 両方の世界を行ったり来たりしながら作品はできる
>
> 道に迷いそうになったらタバコに火を点ける
>
>
> 今日はそんな時に思うことのひとつを
>
> 僕はクラシックやディズニーのメロディーを好み
> ジャズの即興性を愛する
> そこに「ROCKのテイスト」があれば充分だ
>
> 後は美味しいお酒をいただければいい
>
>
> 人生もマンザラでもない
>
>
> ☆鈴木マサミ☆
>
> iPhoneから送信 ⌘
posted by MASAMI at 01:04| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
画像の無断転載禁止 Copyright © SUZUKI MASAMI All Rights Reserved.