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http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2012年08月31日

ブルームーンの下で…

写真.JPG
送られてきた一枚の写真

本当にブルー
村上龍のデヴュー作で芥川賞も受賞した小説のタイトル
「限りなく透明にちかいブルー」
が頭に浮かんだ

今宵
忙しい中参加してくれる植田君や
何百キロもドライブして来てくれたかっちゃんのTHE SYNDIKATE 7 と同じステージに立つ

同じ空の下で呼吸をする僕らの音を
同じ空の下で鼓動するみんなのハートに届けるつもりだ


気が向いたら空を見上げてください


☆鈴木正美☆


posted by MASAMI at 20:14| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルームーンの下で

写真.JPG
お月様がとっても綺麗だから写メっていたが上手く撮れない。

外灯にしか見えないぜ(笑)

本格的なカメラで撮ったらきっと美しいんだろうな。

ブルームーンは明日だね。

夜空を見上げようぜ、きっと何か降りてくるから。


何年か前、エルヴィス プレスリーの「ブルームーン」をサンプリングして使用しようと試みたが権利関係で実現しなかった。

今、冷静に考えると当たり前だよね(爆)

一時リミックスに凝っていたからそんな事ばかり考えていて、米国ではジェームス ブラウンやモータウン系、英国では'80年代のニューウェイヴ、アート オブ ノイズ なんかをこっそりと拝借させていただいていた。

権利関係も緩かったので時効ってことで…


今日は目が覚めたらステージの上。
元KATZEのかっちゃんが率いるTHE SYNDIKATE7とカメラマンでありミュージシャンの植田君、NOHOZとのZHERtheZOOYOYOGI。
長い付き合いだが、かっちゃんと同じステージに立つのはバンドブーム以来だ。

振り返るとKATZEのメンバーとは濃い付き合いだ。
かっちゃん、敦、オノちゃん、やっちゃん
奇跡のような組み合わせだ。


植田君とも付き合いが長い。
昔、写真集まで撮っていただいた(笑)


ブルームーンに照らされながら、
どんな一夜になるのか今から楽しみだ!

パーティーになるのは間違いないけどね。(^_−)−☆


☆鈴木正美☆


That's Not Me / The Beach Boys / PetSouns
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2012年08月30日

シュシュった

写真.JPG
俺たち四人はいつも一緒だった

今振り返るとかわいいものだが
当時としては無茶もずいぶんしたし
両親に心配…いや迷惑もかけた

バイクに夢中になりクールスやキャロルをよく聴いていたが
俺は本格的にROCKをやり始めテカテカしたリーゼントをやめ
髪も伸ばし始めた

疎遠になったわけではないが年を重ねるごとに距離は広がっていたのかもしれない
それでも仲間だったことは確かだ

長髪になってきた俺の髪を先輩が引きずり回し
「オラ、こんなのが流行ってんのか!」
と凄んだ時には
あの縦社会の中「こいつ、マジ音楽やろうとしてるんです」
と三人で止めてくれた
当然のように四人ともサンドバッグのようにボコられた

すべてが終わり大の字に横たわった俺たちは立ち上がることさえできなかった
夏休みの終わりだ
二人は学校に行っていなかった
俺ともう一人は別の高校だが進学していた

そのうちの一人が
「マー坊、音楽やるんだろ 頑張れよ」
と言った

二学期が始まったが体中が痛く顔も原形を留めていなかった
三日ほど夏休みが長引いたが
四日目にバイクで登校した

帰りにいつもの友人の家に行った
四人で顔を見合せ笑いあった
それぞれがなんとなく人生の進路について考えていた


それが四人での最後の楽しい思い出だ

二人は「約束があるから」と言って出て行った
その時のバイクのエンジン音は未だに耳に焼きついている


一時間ほどして帰ろうとした矢先電話が鳴った
蒼ざめた友人が「事故った」と呟いた
二人で病院に向かった

到着した先には泣き崩れる友人の母親がいた
言葉はなかったが
その時の俺たちを見る目は忘れない

一人は即死
一人は時間の問題だと聞いた


警察官がきて俺たちは事情聴取のため連行された
取調室から出ると母親がいた
何も言わず平手で頬を張った


俺はその日からバイクに乗っていない


それから半年も経たないうちにその日一緒だった友人が退学になった
その後自動車整備工場で働いていた

なんとなく顔を見たくなりちょっと離れた所から工場を眺めていると
俺を見つけた彼はツナギ姿のまま手招きした
工場のボスに了承を得て建屋の裏にある椅子に座った

四人で最期に語りあった話になった

その日、亡くなった友人の墓前に行き手を合わせた
二人で泣いた
現実を受け入れることをその時に思い知らされた


その後一年に数回は顔を合わせていたが
ある時からぷっつりと連絡が途絶えた
今は何処にいるのか
何をしているのか誰も知らない
親の葬儀さえ連絡がとれず現れなかった




静岡の実家に帰ると弟のハーレーがある
跨いではみるがエンジンはかけない
焼きついたあの日の音は俺が生ある限り永遠だ


重症を負った彼は奇跡的に何年かして社会復帰した
あの日のことは覚えていないようだ
俺の顔を見ても「マ、マー坊か」とは言うが表情はない


20年前にその頃のことを曲にした
俺はPVでリーゼントにした
行方不明になった友人へのメッセージでもあったんだ


一度だけ電話がかかってきた
何処にいるのか
何をしているのか
口を閉ざしたまま受話器をおかれた


今年のような猛暑日が続く夏には思い出す



もしこのブログを読んで何か思いあたる人は連絡をくれ!




髪がだいぶ長くなった
あんまり暑いのでシュシュをつけてみた
写真を撮るのが…む、難しい!
首すじが涼しくて気持ちいいぜ
クセになりそう (^_−)−☆



☆鈴木正美☆

Lazy Sunday / Small Faces / The Immediate …
posted by MASAMI at 05:00| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

PEACE ?

写真.JPG
我が家のアダムが2輪花開きました

「美」とはシンプルなもの。

自分が喜びを感じられたらそれでいいのです。

もちろん共有できたらそれは倍増するでしょう。


無益な争いが無くなる日を願います!


☆鈴木正美☆
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2012年08月28日

ルイズルイス加部さん

kabesan.JPG
暑い日々がまだまだ続くね。
この夏手放せなかったパンツとサンダルを掲載。
もう暫くお世話になりそうだ。


今日はAKB48 前田敦子の卒業で大騒ぎだった。
TVの中継でチラット観た。

興味の有る無しは別にしていつの時代にもアイドルは必要だ。
それによって元気が出たり経済が回っていくのは事実で、
そのような存在は常に求められている。

余談だが国に貢献したと見なされる、
または外貨を獲得した人達には表彰や称号を授与される。
英国の大物ミュージシャンでもナイト(サー)と呼ばれるのは、
ポール・マッカートニーやミック・ジャガー etc.だ。
キース・リチャーズは「アホか。」と言う発言をしている(笑)
その他、ジョン・レノンはMBEを、デヴィッド・ボウイや最近ではポール・ウェラーがCBEを辞退している。
日本でも文化勲章等などがあるが杉村春子さんなどは同じく辞退し、
大江健三郎さんなどは勲章そのものを否定している。


さぁ、今日の本題に入ろう。
先日、「音楽とダンディズム」について語ろうと記したが、
ブログではとても書き切れない。
せいぜいブライアン・フェリーかセルジュ・ゲンズブールの話でもして終わってしまう。
中途半端なので気の向いた時に何回かに分けてアップしよう。


あくまで僕の主観であり有名無名は問わない
「ダンディズム」には生き様も入るのである程度年配の方が多くなるが
昨夜「京都大作戦」という夏フェスを観るとRIZEのドラマー金子君はその色香をプンプンさせていた
俳優業の時は知りません
ミュージシャンとしてそう感じさせるものがあった



第1回は「ルイズルイス加部さん」です。

フランス系アメリカ人とのハーフで
1966年にザ・ゴールデン・カップスというバンドに参加し
脱退後も様々な活動をしていましたが
1974年頃には音楽活動を辞めアメリカに移住しました
1978年チャーさんがアメリカまで出向いて説得し
ジョニー・ルイス&チャー〜ピンク・クラウドの流れになります
解散後も横浜を中心に活動を続けています

もともとギタリストですがベーシストとして活動した期間も長く、
フェンダージャズベースのゴリッとした音色はピッキングが独特なのでしょうか、
彼にしか出せないサウンドだと思います。

写真を見てください
1960年代のカップス時代のものですがこの着こなしはなかなかできません
というかどこで買っていたのでしょう
マッシュルームに近いヘア・スタイルはどことなくモッズっぽく
スワール・モカシンのようなつま先の靴
スキニーなパンツは裾を一折りしています
これは10年後にTHE CLASHのポール・シムノンがしていました
ドット(水玉)のシャツに同じ柄のネクタイ
そして、丈の長いベスト(THE ROLLING STONES のブライアンジョーンズも愛用していましたね)

今、僕の手元にある古い雑誌に
「日本初のファッションカリスマ」と題されているのも納得できます。

イラストレーションも得意でYOUTUBEやDVDを観ているとずっと絵を描いています。
それが鉛筆だったりするのですが
色がないのにシュールな感じがするオリジナリティー溢れる作品です

「気ままに生きる」というコラムも連載していますが
タイトル通り時代を超えた面白さがあります

なによりも「ダンディズム」に必要な天然なカッコ良さを
今も持っているのが加部さんの最大の魅力です


☆鈴木正美☆


Important Words / Gene Vincent / Capitol Collectors Series
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2012年08月27日

Adam & Coolness

写真.JPG
朝夕大分涼しくなってきたが
日中の陽射しの強さは相変わらずだ

日中肌を痛いほどに刺激された為
緑樹で覆われた公園のベンチに駆け込んだ

ゴロンと横になると気持ちのいい風が僕を夢見心地にしてくれる
そのまま携帯のシャッターを押す
爽快な気分は身体を充電させ
次のステップの為のスイッチを入れる



昨日のスタジオ内での反省点
ストラップを忘れた(笑)
座って弾くことは当然できるが
音は僕にとっては言葉以上に具体的に脳に訴えかける
何人かで音を出しているとバランスが取りにくく
細部に耳がいき
ひとつの大きなグルーブが掴みきれなかった
忘れ物には要注意


この一年半近く多くのことを勉強した
音楽をやるうえで役に立つのかは自分次第だろう
現時点で生きていく術の基準になったのは
ダライ・ラマ
アウンサンスーチー
マザーテレサ(敬称略)
などだ

そこでふと気づいたのは母親のことだ
以前にもコラムに書いたが
幼い頃鈴木家では古くなった洋服や布団等を捨てなかった
施設に寄付する為だ
母親に手を引かれ持っていった荷物とお菓子をみんなで食べ遊ぶ

シンクロニシティーとは正にこういうことなのだろう
時代性の違いこそあれ
物心がついたばかりの記憶と現在の自身の考え方が見事に合致した

「非暴力思想」
「慈悲の心」
が根幹に存在するのは確かだ


そう思いながらも残念ながら自分はそんなに立派な人間ではない
むしろ後ろめたいことがたくさんある
そんな自分に失望感さえ覚える

それでも今伝えたいこと

昨日のコラムでも書いたが
複雑化した情報は真実も虚偽も垂れ流しだ
「100% 正義」など立体的に物事を推し量ったら有り得ないだろう


しかしダライ・ラマ氏が昨年の発言以来
直接的にも間接的にも非難されているのは心が痛い
一点集中のネット上の上辺の情報は時として上げ足取りになる
深い学習とその真意
地球規模で見た「愛と平和」を考えてもいいのじゃないだろうか

何を中心に発言や活動を続けていくかは自由だ
Anti が正義でもないし
社会との関わり合いもある

ただ人を信じられないのは悲しいじゃないか


LOVE & PEACE


☆鈴木正美☆


Message In A Bottle / The Police / Reggatta De Blanc
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2012年08月26日

photograph

写真.PNG
向日葵のアダムが蕾を押し広げ、
鮮やかな黄色の花弁の一端が顔を見せ始めた。

お祭りやイベントがあり、
花火の音を聞きながら、
「音楽とダンディズム」に関する自分なりの考えを書こうと思っていた。



シリアにおける銃撃でのジャーナリスト山本美香さんのニュースが頭から離れない。
同行していたジャーナリスト佐藤和孝氏の言葉、
そしてテレビに写し出されたご遺族の表情は、
小説におけるパラレル・ワールドのような印象だ。

i-padを広げながらTwitterのTLをサラッと流していると、
池谷裕二氏のツィートがある。
この写真はそこに添付されていたものだ。
「戦闘員は本当に戦いたくて戦っているのでしょうか。」
と締め括っている。

一枚の写真は僕の心を鷲掴みにし、
書きかけのブログを削除した。
「ダンディズム」に関してはまたの機会にしよう。





シリアの歴史は侵略と独立の歴史だ。
その背景には宗教、人種、資源…etc. があり、
人間の持つ本能と欲望が入り混じった戦争の歴史でもある。


紀元前からそれは続いており
インド領からの撤退
ローマ軍に制圧され
オスマン帝国の支配下におかれ
フランスに統治され
1946年にシリア共和国として独立するも
1948年中東戦争が勃発し1973年にいちおう終了したが
大まかな動きは沈静化したものの
現在も解決しているわけではない

イデオロギーよりは石油利権、
武器売買における経済的な側面での
米国、旧ソ連、イギリス、フランスなどの代理戦争の色合いが濃くなっていく
さらに中国、イラン等も加わりグローバル化とともに複雑化する一方だ

年月は経ったが
一時アラブ各国はイスラエルを援助する西側諸国に対して石油戦略を発動した
その時には日本にもオイルショックを引き起こしたので覚えている方
話を聞いたことのある方もいるだろう

ここで個人的に触れておきたいことがある
アラブ諸国の先頭に立ち
反イスラエルを掲げてきたエジプトの大統領がサダト氏に変わった時代だ
きっと不毛な戦争を終結させようとしたに違いない

1978年反イスラエル路線を転換し彼は単独で平和条約に調印した
途端にアラブ諸国の連携は崩れた

サダト氏はノーベル平和賞を受賞するが
1981年イスラム復興主義者の手により暗殺される
これは悲しい事実として僕の心の中に生息している


生まれた環境
流行
名声
宗教
人種
光と闇

「100%の正義」など存在しないのだ



シリアの内紛は拡大し
他国にまで及んできている

武器の密輸が摘発された例もあるが
戦争は終わらない
侵略と独立の歴史に終止符が打たれることはあるのだろうか
経済というかたちで侵略を続けている武器輸出国の規制も強化すべきだ


これからの時代
地球上で起こっている出来事は
グローバルに考えていかなければいけない

核で平和の均衡を保つ世界は根本的な解決には至らない
保有国が権力を振りかざす世界を懸念する


そのための報道は必要不可欠だ

このたびの訃報にロバート キャパが頭をよぎった

山本美香さん 立派な仕事をしたと思います
そして心からお悔やみ申し上げあげます


二度とこのような事故が起こらない社会がきますように




LOVE & PEACE


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 06:31| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

パースペクティブ ボヘミアン

写真.JPG
北海道産のとうもろこしの皮を剥きながら底の深い鍋に水をたっぷり入れ火をかける。
ある程度のところで伯方の塩を多めに入れゴボゴボと沸騰した頃に剥きあがったとうもろこしを入れ約15分ほど茹で上げる。

簡単なレシピを頂いたのでその通りにしたんだけどね(笑)

一口齧った途端にカリッとした皮の奥から香ばしい香りとほど良い甘味成分が舌を喜ばせ、口中に生きることの喜びを伝達する。

そんな幸せ気分に浸りながら向日葵のアダムを眺める。
写真では伝わりにくいが蕾は(かみなりじゃないよ)膨らみをましている。
まだ花開かない向日葵は無限の可能性を与えてくれる。

オアシスを求め移動を続けるボヘミアンは砂漠の薔薇ならぬ砂漠の向日葵を見つけると少しでも欠けないようにそっと大きな袋に入れ脳内宇宙を旅する。

人生を始め、天が授けた創造物や人間が必要とした作品や科学、哲学も「砂漠の向日葵」のように未完成だ。

音楽に限っても、モーツァルト、シューベルト、ベートーベン、ウェーバー、ワーグナーetc. 未完成の作品を残している人は多い。

もしかしたら、人間は自らが完成されている生物だと思いたいがためにポップスのような作品を創り始めたのではなかろうか?

思い出したように即興性の高い音楽が聴きたくなる。
その瞬間瞬間になる音に「生」を感じるのだ。

パースペクティブな感覚は視覚だけではない。
聴覚、嗅覚からも感じとらねば…

ボヘミアンは幼い頃からなんとなく分かっているのだ。


☆鈴木正美☆
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2012年08月24日

DJも楽し

ごくたまにだがDJをやる。

それはそれで楽しみ方がある。

これは昨夜の写真、
送っていただきました。

ありがとう!

よかったらみてね。

http://db.tt/E6pofT0l


☆鈴木正美☆

iPhoneから送信
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2012年08月23日

夏の終わり

写真.JPG
今夜のDJイベント、とっても楽しかった。

クラブとは違うライブハウス。
DJというより、パフォーマンスだ。

各々が、各々のやり方で訴える。

今日も良い一日を!


LOVE& & PEACE


☆鈴木正美☆
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2012年08月22日

across the season

821bu1.JPGjoe2.jpg
花開かない向日葵を見た後梨を食べていた
不思議な気分になったよ

今は一年中季節を超えた野菜や果物が食べられる時代だから鈍感になっていたんだ

地球の自転は時間や季節を育む
僕はいつの間にかそんなことさえ忘れちまったみたいだ



8/21 ジョー・ストラマーの誕生日だった
「パンクは変化であり姿勢だ」
彼の有名な言葉だがすべての事象に通じる

今年の暮れには没10年になるが
以外に知られていない事実に社会貢献のための活動がある
地球温暖化のための植林活動には特に力をいれ
そのためのCDリリースを行った初のミュージシャンだ

彼は地球が回っていることを知識や常識としてだけではなく
肌で感じていたに違いない

格安チケット、ドレッシングルームの解放、
出待ちのキッズには全員サインをする・・・etc.

周囲の人はたいへんだっただろうな(笑)

マネジメントも自分で行いフライヤーも自ら貼っていた
その精神は今の若いミュージシャンにも受け継がれている

THE CLASHはROCKの殿堂入りをしているが、
今年のビースティーボーイズのアダムと同様
直前に夭折した

ベーシストのポール・シムノンは
「チケット代が2500ドルもするようなステージには立たない」
と言っていたそうだがジョーはどうしただろう?




今日はZHERTHEZOOYOYOGIでDJをやるんでよろしく
楽しいパーティーにするよ!
ちなみに¥2000/¥2300だよ(笑)


☆鈴木正美☆

Stink-Foot / Frank Zappa / Apostrophe
posted by MASAMI at 04:28| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

Monday in the park

写真.JPG
月曜日の夜の公園で滑り台に横たわり空を見上げた


街燈の灯りのせいか雲がよく観える
星は…ひとつ…ふたつ…
数えていたら無数にあってなんだか安心した

今日を振り返ってみよう




午前中のTVを観ていて驚いた!
僕はメダリストのパレードが行われることさえ知らなかったよ(; ̄O ̄)
中継を観ていてオリンピックはモンスターだと実感。

もちろん選手の活躍がそれに火を点けたに違いない。
銀座の沿道はけっして広くない。
短時間で切り上げたのは賢明だ。

「ギリシャを再建させるにはオリンピックをアテネに戻せばいい」
と誰かが冗談で言っていたのを思い出した。


モンスター話ついでに…
AKBの新作の初回出荷枚数が150万枚だそうだ。
これもスゴイ!
さらに「恋愛禁止」だということも聞いた。
メンバーは一番興味のある年頃だ。
アイドルはストイックなんだね。



マニアックな話だがDDTというインディープロレス団体がある。
8/18、武道館興行を行った。
1万人を超える動員は大成功だ。
一般層に名前の知られているレスラーはいない。
この団体は一年前には年に一回のビックマッチを発表し、
そこに全てのベクトルを向けて舵をとっていく。
かといって、年間の興行数が少ないわけでもない。
「来年は両国国技館2days、AKBのメンバーをリングに上げたい」
と、社長は言っていた(笑)



今年も夏フェスをはじめ、
連日連夜のイベントやライブが続いています。
グローバル化した日本の音楽シーンも情報を追っていくだけでたいへんですね。

まだまだ残暑が厳しいけど2012年の夏も残りわずか。
それぞれ楽しい音楽生活を過ごしてください!


☆鈴木正美☆


Ghosts / The Jam / The Gift


ポール ウェラー も秋には来日するなぁ…(^_−)−☆
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2012年08月19日

未だ蕾なり!

写真.JPG
アダモじゃないよ、
アダムだよ!

この夏の半端ない攻撃に悪戦苦闘していますが、
向日葵のアダムは日毎に成長しています。
蕾も数ミリずつ核を膨らませています。

遅咲きで結構。
楽しみが増えるだけ、花開け〜!

お隣は2m強の巨大向日葵を撤去。
今年の役割は全うしたようだ。
枯れかかっていたけどもう少し鑑賞したかった。



昨日はDe+LAXにいた榊原秀樹くんの誕生日。
メールを送った。

「HAPPY BIRTHDAY クラッカークラッカークラッカー
というメッセージにたいして、

禅問答のような返信と2枚の絵が返ってきた。

これはボケているのかな?

「こんど、一緒に呑もうぜ!」
とはビールの絵を返す。

「了解しました。ありがとうございます。ま!」

さりげなくボケています。まことさんはメールの終わりに「ま」を入れるのです。

まことさんの写真でツッコム。

楽しそうな謎の絵がおくられてくる。

ラリーの終わりは本音とブラックユーモアが混じったものになった。


「俺が死んだら、ギターを持って歌っておくれ。○○を。おやすみ〜 !」

「了解しました♪おやすみなさい♪」


然るべき時がきたら○○は解明される。



俺も未だ未成熟な人間であり蕾のままだ。

花開きますように(笑)(^_−)−☆


☆鈴木正美☆

ドリフの真っ赤な封筒 / ザ ドリフターズ / ドリフだョ!全員集合青盤(^_−)−☆
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2012年08月18日

秋かぁ?

写真.JPG
at 新宿

茹だるような暑さの中、
写真にある大きな看板が目に付いた。

「もう秋かぁ〜。」
単純な俺は思わず唸った。
タイミング良くスコールのような突発的な雨が降ってくる。

何より楳図先生の絵にやられた〜!

こんな広告、大好きです。

小学生の頃から怖いもの見たさに少年サンデーで培われ、親しんだ絵。
その後、「漂流教室」〜「まことちゃん」まで幅広い楳図ワールド。
子どもだったからホラーからギャグまでの世界が楽しめたのかな?

記憶の引き出しを開けたらちょっぴり涼しくなってきた。

ということはルミネさんの作戦にまんまと嵌ったわけね(笑)


その昔、楳図先生がロックバンドを作った。
友人がギターを弾いていたので観に行ったのだが、
あの壊れッぷりは見事だった。

その後にくるバンドブームやイカ天ブームに乗っていたらと思うと…(爆)
メンバー全員、赤白のストライプのツナギを着て曲の最後に「グワシ 」をやっていた。


今もたまにはバンド活動も続けているのかな?


子どもの頃の記憶は鮮明だ。

すぐにできました。
「グワシ!」


今は…はっ、なっ、びっ…
花火、花火、花火、

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 21:25| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余韻パラドックス

写真.JPG
彼は何かを成し遂げた気がしていたが
何も成し遂げていない
いや、何も変わっていないことにも気づいていた

永田町はアメーバ状になり
ドロドロで溶けてしまいそうだ
もはや自分の敵味方の区別さえつかない

そんな政局を見越してか
周囲の国々は
竹島や尖閣諸島に決して軽くはないジャブを打ってくる

官邸周辺からは年内の解散を示唆する発言が飛び出す

政治的に解決することの限界は
「総理」と呼ばれる前から分かっていた

大臣に民間人を採用したところで何も変わらないことも

いじめや貧困や差別の問題に本格的に着手するのならば
日本にも道州制の導入が必要なことも


子どもの頃から目標にしてきた夢が実現した瞬間から
余韻パラドックスは始まった
いや、秘書になった時には既に陥っていたのかもしれない

歴代の総理大臣がひとつのことに固執し
辞めていく仕組みも分かった

問題の解決より何かを成し遂げて歴史に名前を残さなければならない


1年も体がもたない
解散、総選挙…自己保身も頭をよぎる
責任は取りたくないが影響力は残しておきたい


もう限界だ

辞めよう

タイミングは何より大切だ
大きな問題が起こらないことだけを願おう



「私は一国の総理として、日本を復興再生し自身と誇りに満ちた社会を築くために全精力を傾けてまいりました。……… 」


彼は自身のそんな演説風景を想像し余韻に浸っている
パラドックスを引きずったまま…


(すべてフィクションです)




☆鈴木正美☆


東京は暑い。
灼熱の太陽の下、昼から様々なイベントが目白押しだ。
夏休みの思い出作りをしている方も多いと思います。

僕の住んでいる小さな町でも市営のホールでファミリー向けのイベントが行われていました。
子どもの笑い声、甘えるペット、バルーンで彩られた公園…
観ているだけでホッとした気持ちになります。
着飾ることのない真実の姿がそんな気持ちにさせるのでしょう。

そんな光景が未来永劫続きますように…


福島のお酒を呑みながら、

LOVE & PEACE !!



Speak My Language / The Cure / Japanese Whispers
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2012年08月17日

8.16

写真.JPG
8.16 僕は郡山にいました。

全3会場で行われたイベントです。

テーマは非常に重いものですが、
音楽は「思い」をひとつにできるものだと確信しました。

大局を見据える心の瞳を持っていればいいのです。

地球の未来はひとりひとりの心の中にあります。


LOVE & PEACE !


☆鈴木正美☆
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2012年08月15日

今日も at STUDIO

写真.JPG
今日は電車移動。

皆さん、携帯やゲームとにらめっこしています。

そういう僕も移動時間にブログ更新。

別ワークでスタジオに入って音を出していました。

人には利き手があるように利き耳があります。
ミュージシャンは耳の遠い人が多いので話し声がやたら大きくて笑ってしまいます。
そういう僕もその一人ですが(笑)


明日は郡山。
思いの丈を音魂にのせます。

世界中の人々の願いはひとつ!

'' LOVE & PEACE "


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 23:55| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

at STUDIO

写真.JPG


お昼過ぎにまことさんから○時に迎えに行きます、
とのメールがきた。

いつもありがとうございます。

予定時間よりちょっぴり早く車のクラクションが鳴る。
おっと、あせるぜ。

椅子に掛けてあるブルーのチェックのシャツが目についた。
そいつを片手で掴んで羽織る。

楽器を部屋から取り出し玄関のドアを開ける。
「お疲れ様です。」
後部座席のドアを開けながら挨拶し放り込む。

バッグを取りに戻り、
忘れ物を確認してダッシュで車の助手席に。


お盆のせいだろう。
都内の道路はガラガラだ。
先月末からの小旅行の話もそこそこのうちにスタジオに到着。


久しぶりに顔を合わせた4人は昨日も一緒にいたような雰囲気のままセッティングを始める。
サウンドチェックもなしに16日の通しだ。
スタジオ内ではライブと違い各自が一音一音を噛みしめるように音を出す。

今日の自分の1クールはグルーブを確認するのが目的だ。
ドラムの出音のどこに自分のサウンドを乗せていくか?
他のメンバーはどこでビートを刻んでいるか?
僕がキック(バスドラ)に乗せていてもリー君とのバランスが今ひとつだ。
彼はスネアを聴いている。

そんな時、オブリガードを入れて目で合図する。
気づくとこちらにビートが乗る。
同じテンポでも「重さ」「スピード」はずいぶん違う。
曲によってタイミングを変える。
その繰り返しが共通の解釈を生み、
このメンバーならではのサウンドが生まれる。

2クール
なるべく頭を空っぽにする。
体に任せてベースを弾く。
1クール時のチェック事項には気を使う。

リハーサルは音楽的にクールに進行させる。



ROCK BANDのライブは発表会とは違う。
ROCK BANDとしてのマイルストーンは自分の中にある。

青いと言われようが、
稚拙と言われようが、
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☆鈴木正美☆

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2012年08月14日

IHATOV(イーハトーブ)

写真.JPG
震災の地のあちらこちらで復興の兆しが見え始めている。

昨日は二年ぶりに行われた気仙沼市のみなと祭の映像を観て心温かい気持ちになった。
老若男女の笑顔とお祭りの盛況振りが街の行く末を物語っていると感じたからだ。


宮沢賢治はイーハトーブと呼び架空の理想郷を作品にしている。
彼の作風や世界観はジョン レノンと似ているところがある。
イーハトーブとイマジンに似たような思想を感じるのだ。
時代も国もまったく違うが、
着眼点や創造性のベクトルの相似性には驚かされる。
(しかし、ジョンが若くして大成功したのに対して、
宮沢氏は存命中には全く評価されず、
執筆活動で得た原稿料は生涯を通じて5円だったと伝えられている。)



そんなイーハトーヴからの宅急便。
岩手県には「みちのくプロレス」という団体がある。
社長は覆面レスラーのザ・グレート・サスケ。
かつては岩手県議会議員だった人物で、
覆面姿での選挙活動、
当選後もそのまま議会に出席していたことで話題になった。
荷物の中にそのみちプロのパンフレットやTシャツが入っていた。

音楽も含めてエンターテイメントの世界はほぼすべてが東京発信だった。
バブルの崩壊後、ネット社会が一般的になっていくにつれ世界中の情報がキャッチできるようになっていく。
次第に地方からの発信も増え現在に至っている。

さて、みちのくプロレスの設立は1992年だ。
バブル経済が破綻しかけてきた時代に立ち上げている。
流通と違い、興行は出向いて成立するビジネスだ。
それを岩手から東北地方を中心に活動を続けている事実は賞賛に価する。
経営はもちろん、内容もレベルの高いものでなければ生き残っていけない。

プロレスとは強さだけを競うものではない。
観客を飽きさせないことが必要だ。
みちのくプロレスの質の高さを示すバロメーターとして、
海外で活躍する選手を多く排出してきたことが挙げられる。

WWEというアメリカのプロレス団体がある。
アメリカ国内での需要をほぼ独占している世界的規模の会社で、
そのリングに上がる選手はWWEスーパースターと言われる。
そこに至った日本人レスラーは数少ないが、
みちのくプロレスの出身者が多い。
その事実だけでもこの団体の質の高さがうかがえる。

これからも、東北の地を活気づけていただきたい。





お盆の迎え火をしました。
お向かいのお宅は夫婦ともに長崎県五島列島の方。
そういった習慣はなく灯籠流しだけだそうですが、
一緒に迎えてくれました。


向日葵のアダムですが蕾は成長していますが、
花は開いていません。
ビースティーボーイズのアダムの初盆でもあるので、
その日を楽しみに水をあげています。

そのアダムの遺言の一部が公開されました。
「自分の作った楽曲の広告使用を禁ずる」
という内容です。
因みに、ビースティーボーイズは飲料メーカーと訴訟を起こしているようです。

日本の音楽シーンではこういった考えは理解しにくいです。
逆にタイアップを掴もうと躍起になっています。

アダムといい、宮沢賢治といい、
アーティストの本質は、
有名でも無名でも、売れても売れなくても、
良き理解者さえいればいいのかもしれませんね。


☆鈴木正美☆

あいにきてI.NEED.YOU / GO-BANS / PIONEERS OF J-ROCK
posted by MASAMI at 07:06| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

二人は…

写真.JPG
読みかけの本のような毎日が続いたとしても気にすることはない

ちょっぴり疲れているだけさ

多すぎる情報は整理され淘汰されていく

毎日を精一杯生きていればいい

キミを見守っている人はここにいる



二人であの橋を渡ってみないか

「永遠」を鳴らすことのできる鐘があるはずだ



上手く踊ることができなくても悲しまないでおくれ

ちょっぴりリズムが狂っているだけさ

次々に襲いかかる理不尽には時間が必要なんだ

テンポを合わせてステップを踏めばいい

ダンス上手なことは分かっているよ



二人であの橋を渡ってみないか

「永遠」を鳴らすことのできる鐘があるはずだ



☆鈴木正美☆


被災地でのお祭りのニュースは嬉しかったな!
みんなの活き活きとした顔が印象的だ。

お墓参りに行ってきた。
父母のところにも行かないとね。

帰宅後、ふいに寂しくなった。
一人で街へ出て食事をした。

流星群をずっと気に留めていたけど観ることが出来なかった。
先日の金環日食といい天体観測には縁がない。

帰宅後、写真を合成し即興で詩を書いた。


The Magnificent Seven / The Clash / The Story Of The Clash
posted by MASAMI at 04:57| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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