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2012年06月30日

PIANO   あら?昨日のブログが・・・

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写真はリサイクルショップで見つけた、白のアポロピアノ。

思わず買いそうになっちまった。

一目惚れだ。

グランドだけど、通常のピアノより二回りくらい小さめ。

保存状態は良くはないが、ちょっぴり黄ばんだヴィンテージ感覚がインテリアとしてもいい感じなんだ!

眺めているだけで目の保養になるぜ。


先日、ライブでご一緒したシノハラタロー君はアナログ録音マニアでリサイクルショップに行っては昔のカセット等を買っているとのこと(笑)

しかし、テープ自体の入手がもはや難しいのでは…


楽器に限らず、もはや機能性だけで物を語る時代ではなくなった気がする。


人間が操るものだからね!(^_−)−☆


☆鈴木正美☆

Got My Feet On The Ground / The Kinks / The Kinks + Kinda Kinks


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2012年06月28日

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今日は海に行った。

天候は曇り。

サーファーが何人か、
いい波がこないのかプカプカ浮いている。

その先には小さな釣船がゆったりと進んでいる。

もう少し先に目を向けると初島という小さな島がある。

今日は観えなかったが、さらにその先には大島がある。

小学生の時に熱海から船で行った。
初めて船酔いを体験した。

それ以来船旅はしていない。


いつか、のんびりと船旅を楽しめる日はくるのかな?

☆鈴木正美☆

They're Not Around / Devil Dogs / Devil's Hits
posted by MASAMI at 23:27| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

チームB

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7/1 目黒LIVE STATION
チームB です。

厳密にはホーン セクションと僕が加わります。

本来、ベーシストのユッコ先生キーボードも上手い。
音楽ディレクターとして大活躍です。

皆さん、持ち味を発揮するイベント。
最高です。

どうぞ起こしください!


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 22:36| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Chameleon

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今日はRH。

先のことを考えてディテールに拘ったものだった。

で、近々の大切な話になったらスケジュールが全く合わない(笑)

みんな、忙しいんだね。

今日はちょっとした宿題もあるのでとりかかります。


で、明日は別件のRHだ。
早起きして予習しなきゃ!

重なる時は重なる。


カメレオンみたいに環境適応能力と技術があればいいのになぁ〜


☆鈴木正美☆

Hot Stuff / The Rolling Stones / Black And Blue
posted by MASAMI at 01:24| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

MOONLIGHT BLUES

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人は母親のお腹の中にいる時に初めて音楽に接する。

それが心音だ。

誕生する頃には母国語とその他の区別がついているそうだ。

そう考えると音楽は生まれるべくして生まれ、文化の成長とともに形態を変化させてきた。


日本語で、「音楽」という言葉を作った人は誰なんだろう?
音を楽しむ…天才的な発想だ。

今では、気分によって音楽を選択できる。


今夜は写真にある月を眺めながら、ブルースを聴いている。

そして、昔作った曲を思い出す。


Moonlight Blues

♪ 月が夜空、照らしてるよ
ブルースな夜だね

月が僕ら、照らしてるよ
ブルースを抱いた夜

ブルースな夜だね ♪


素敵な写真だ。


☆鈴木正美☆

Honey Bee / Muddy Waters / The Best Of Muddy Waters
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2012年06月25日

at 吉祥寺ROCKJOINTGB

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De+LAX vs 横道坊主

バンドにはそれぞれメッセージの伝え方がある。

今日は、お互いの変わらない伝え方を確認した。

もちろん、技術やパフォーマンス等の抽斗は個々持っている。

一つのバンドとして明確なメッセージ、例えば「愛」だとか「技術」、「平和」「政局」「いい歌」…

それさえあれば抽斗の出し方は個のセンスに委ねられる。

大切なのは「姿勢」なんだ!

どんな仕事でも一緒だね。

事務的にこなすのもひとつの在り方。
でも、それだけではプレゼンできない。

「だから…」の「…」が大切なんだ!
小説や詩でいったら行間を表現できる人は素晴らしい。

時代とともに表現方法は変化していくだろう。

歴代 がそれを証明している。


みんな、自分らしくあればいいのだ!


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 01:30| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

at 7thAVENUE

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横浜7thAVENUEで3マン。

ザ プロディカル サンズ
ザ リスキー ドライブ ショー

どちらも素晴らしかった。

ブルージーな香りをプンプン漂わせ、本物のROCKを奏でる。

観ていて楽しかったよ!

僕らは僕ららしいステージをやるだけ。
精一杯やって、メッセージを伝えたつもりだ!

一人一人のスキル、楽曲の表現がレベルアップしてきたと思う。

ライブをやり続けるのには表現者としての意味があるのだ!

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 23:44| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

at JOINTGB

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いいね。夜だった。

みんな、ありがとう!

正美☆
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live!

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僕はライブが好きだ!

例えようがない。

音楽なしでは生きていられない。


正美☆
posted by MASAMI at 01:08| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

補足

補足

来月、録音予定のものはTHE VACATIONSです。

失礼しました。
posted by MASAMI at 03:33| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Days !

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明日から3daysだ。

22日 THE VACATIONS 吉祥寺ROCKJOINTGB
23日 THE VACATIONS 横浜7thAVENUE
24日 De+LAX 吉祥寺ROCKJOINTGB

その後もLIVEは続く

7/1 Play Da' 魂! Vol.8
7/5 THE VACATIONS 吉祥寺ROCKJOINTGB
7/15 THE VACATIONS ZHERTHEZOOYOYOGI
7/22 De+LAX ZHERTHEZOOYOYOGI


そして、合間にに1曲だけ録音します。
直後にQZ音部屋で配信予定だ!

1.曲はメンバーのリクエストもあるが完全決定していない。
 リクエストがあればBBSにどうぞ!
 参考にさせてもらいます。


2.今年も昨年のようにギター七夕しようと思う。
 願いごとをこちらもBBSに書いてくれ。
 オイラが夜なべして作るぜ!


おもしろいことをたくさんしたい〜♪

☆鈴木正美☆

Death Will Never Conquer / Coldplay / Viva La Vida Or Death And All His Friends
posted by MASAMI at 02:59| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

WIRED 

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重なる時は重なるものだ。

今日はDe+LAXのRH。

ステージと練習はまるで違うものだ。

僕等のようなROCK BANDは発表会的なLIVEはあまり好まない。
その分、練習は個々が自分のチェックを厳しくしている。
ステージではそこに即興性が加わる。
それには空気を読む力が必要になる。

そんなことも想定しながらのRHは、
このメンバーでなければ生まれないサウンドでスタジオ内を包括する。

僕等にはクラシックのような指揮者もいないし、
誰かの作品のための音群でもない。
自分達とみんなのための音楽だ。
録音物はまた違う意味合いを持つが、
LIVEにおいては瞬時にその時のグルーヴによりフィーチャリングされる音や人が変化する時も多々ある。

音は不思議だ。
堅固な仲間意識を創造する。

どのバンドもそうだと思うが、
コピーはできても、
そのメンバーでしか出せない空気感があるものだ。

そんなことを今日はつくづく感じた。


☆鈴木正美☆


Eleanor / JET / Shine On
posted by MASAMI at 05:00| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

暴風雨敢行

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台風の中、RHに入る。
メンバーのスケジュール上、今日しかない。
中止という言葉は頭にはない。
通しRHだ。

リー君がセットリストを考えてあった。
当日が楽しみになった!
今週末は3Days Liveだ。
THE VACATIONS 2Days、日曜日にはDe+LAXだ。
体調に気をつけて臨もう。




朝は地震があるし、
北上してくる台風の影響で風もつよかった。

こんな日だが、日中は通りすがりに近所の公園に立ち寄った。
この時は雨も風も落ち着いておりバスケットボールのネットに誘われたんだ。

僕が部活をやっていたのはわずかな期間だが、
バスケットボールだけだ。
他のスポーツと比較すると試合時間は短いがダッシュの連続だ。
観た目より体力は必要とする。

初めて買ってもらったのは白のコンバース。
家で紐を通しながらワクワクした。
体操着とバスケットシューズを持ってバスケットコートに行った。
室内競技にも関わらず、僕の通っていた中学校ではコートが校庭の片隅にあった(笑)
なので、試合の時の感覚と随分違ってしまう。
さすがに今ではそんなことはないだろうな。
こわもての体育教官が顧問で厳しく指導していた。
3年生のフォームや技術には憧れた。
2年生には直接指導を受けた。

どの部活動にも部室というものがある。
ここでの男くさい匂いを今でも忘れない。
汗まみれのウェアを室内干してあるからだろう。

バスケットボール部の仲間の顔をなんとなく思いだした。


その後、信号待ちをしていると、
コンクリートミキサー車が左折した。
その瞬間バコーン、ガシャーンと音がした。
ウインカーのプラスティックの破片が飛び散る。
僕は見ていたがその車はどこにも、何にもぶつかっていない!
はっきりとは分からなかったが、看板のようなものが飛んできたんだ。
人の多い交差点でそんなことがあったら・・・と想像するとゾッとするぜ。

今も風はかなり強い。
大きな被害がでなければいいが・・・


外は嵐だが自身は凪だ。
ステージに立つのを楽しみにしている!


○今週
落ちていたバックを交番に届けた。
当たり前のことだがいいことをした気分だ。


☆鈴木正美☆

A Lot Of Stick (But Not Much Carrott) / Bentley Rhythm Ace / For Your Ears Only
posted by MASAMI at 03:40| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

みやちゃんの写真展

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ダイナマイト☆ナオキくんから連絡あり、
メッセージとカメラマンをやってくれたみやちゃんの写真が届く。

まことさんの時に、カメラの電池が切れてしまったことを反省しているとのこと。
どんまい、どんまい・・・って(笑) 野球部かっ! 

みやちゃんの写真を楽しんでください。


☆鈴木正美☆

ジェニーは嘘つき / ザ・ファントムギフト / PIONEERS OF J‐ROCK 〜based on shinjuku LOFT
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2012年06月18日

Father's Day

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今日は父の日だった。
薔薇の花を贈った方もたくさんいるだろう。

いろいろな所で、いろいろな場所で、
喜びや楽しい時間が溢れかえっていたに違いない。

僕は特別なことは何もせず、本を読んで過ごした。

贅沢な時間だ。


改めて、先日ノルウェーのオスロで行なわれたアウンサンスーチー氏の21年前に授与されたノーベル賞の受賞演説を読んでみた。

「平和」を語るスーチー氏のシンプルな言葉に感銘を受け、考えさせられた。
きっと、未来永劫にまで語り継がれていくに違いない。

彼女の数奇な人生は、結果として厳しい修行経た僧侶のように高尚な人格を創りだした。
まるでダライ・ラマのようだ。

今、彼女は子ども達と一緒に欧州に滞在中だ。
一人の女性として、この短い間だけでも「家族」を堪能して欲しい。


まだまだ、戦いの日々は続くのだから…


☆鈴木正美☆

Swlabr / Cream / Disraeli Gears
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Father's Ddy

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2012年06月17日

寄せ書き

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昨年はTシャツ、
今年はアルバムで「寄せ書き」をいただいた。

ページをめくるたびに目に入るメッセージに僕の心は素直に反応する。

嬉しいんだ

そして、メールやツイッターetc.、いろいろなかたちでいただいたメッセージを思い出す。


これからも自分らしく生きていきます。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 02:35| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

ONE LOVE

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薔薇の花詞は基本的に「愛」だそうだ。
色分けして意味の違うものになったりするらしいが・・・

今日、薔薇センターに行った。
そこには、写真にあるような名の薔薇もあった。

品種改良して名前をつけていったのかな?
ちょっと笑っちまったぜ。


帰宅すると本田君が写真集ができるぐらいに送ってきてくれていた。
続バースデープレゼントだ。
2枚だけアップね!

これ・・・打ち上げです(笑)
その日はご機嫌に帰宅したけど、振り返ると贅沢だよね!
ダイナマイト君がギターを持って祝ってくれた。
そこから止まらない。
知らないうちにまことさんはドラムを叩き、
おかやんはベースを弾いている。
リー君もギターを出してきたんだ。

写真を見て、西新宿のLOFTを思い出した。

昔の打ち上げはこんなだった。
ステージ上ではセッションが行われ、
女の子は椅子取りゲーム、
男は騎馬戦なんかをやっていた。
みんな一芸もっているのに、
僕は芸がないので椅子取りゲームのDJを担当していたから覚えている。
ベーシックには「ONE LOVE」が存在した。

バンドブームがそういった時代に終焉を告げた。
そしてそんな時代を知る人間が少なくなってきた。

もう一度信じる気持ちを・・・ONE LOVE!!!


☆鈴木正美☆

You Love Us(Heavenly) / Manic Street Preachers / Stay Beautiful
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2012年06月15日

今宵

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今宵、明るく振る舞う。

さよならはしない…南野さん、
お疲れ様でした。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 00:32| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

JACO

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Jaco Pastoriusという名前を久しぶりに見た。

初めてJacoを聴いたのはどの作品だろう?

ソロアルバム「Jaco Pastorius」
Weather Report 「Black Market」

のどちらかだろうと思っていたが、
過去を振り返っているうちに気づいた。
おそらくこのアルバムだろう。

Pat Metheny 「Bright Size Life」
1976年の作品だ。

すげぇ〜!
その感覚だけで聴いていた。
音色、フレージングが琴線に触れたのだろう。

それから、フレットレス・ベースばかり弾いていた。
360というシリーズではないけれど、アコースティックのアンプも手に入れた。

Weather ReaportのLIVEも2回だけだが観た。

彼は腕を骨折するまでドラマーだった。
最初に観た時にはオープニングでドラムを叩いた。
ベースソロのコーナーではまるでサーカスのようなパフォーマンスをした。
当時はサンプラーなど無い時代だ。
即興で、テープディレイにベーシック音を録音して和音を作り、
ジミヘンのような音色でソロを弾いた。
最後はアンプによじ登りニードロップで終わらせた。
圧倒的なパフォーマンスに熱狂した。
「8:30」という作品になっているツアーだ。
この時のジャコほどジャンルを超えたベーシストは知らない。
音だけでは分かりにくいが僕の知っているベーシストの動きではなかった。
ジミヘンの又はThe Whoのキース・ムーンのベース ヴァージョンをイメージするのが近い。
自由奔放なのだ。
今もこの時代のジャコが好きだ。

翌年もWeather Reaportで観た。
その年は同コーナーで椅子と譜面を出しバッハの曲を披露した。
素晴らしかったが、ちょっぴり退屈だった。
今だったら楽しめただろうな。
当時は前年のジャコを期待していた。
この名残は「Word Of Mouth」というソロ・アルバムに残っている。

その後はご無沙汰してしまった。
ビッグバンドになってからも観ておくべきだった。

僕がJacoに興味を持ったのにははっきりとした要因がある。
中学校の先輩が今は無きスィンングジャーナル社にいて、
ADRIBというジャズ、フュージョン系の専門誌に配属された。
そこの編集長がジャコ フリークだったんだ。
そこでいろいろな興味深い話を聞くことになる。


ジャコは35歳で星になった。
真実は分からないが、
伝記を読む限りでは自己破滅型ミュージシャンの典型的な最期になる。

このブログを書きながらずっと彼の参加作品を聴いていた。
どれも素晴らしい。
ジョニ・ミッチェルのライブ、ウェザー・リポートの全作品、ソロ・アルバムetc.

音が残っているということは、
リスナーの中では生き続けているのと近い。
家族とはまた違う感覚だから....


....ジャコが僕の音楽人生に多かれ少なかれ関わっていることは確認できた...


☆鈴木正美☆

BGM (Used To Be A) Cha-Cha / Jaco Pastorius / Jaco Pastorius
posted by MASAMI at 06:05| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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