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http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2012年05月13日

NIGHTCLUBBING

nightclubbing.JPG
今夜も下北沢の街へ繰り出す。

Scars BoroughのLIVEを観にCLUB Queへ。
前回、都合がつかず行けなかったので今日は楽しみにしていた。
早速、マーチにメール。
喜んでくれたので嬉しかった。

LIVEはCD以上に良かった。
曲も個々の技術もバンドっぽさも、
僕にはビンビン伝わってきた。

終了後少しだけお話させて頂いたら、REC.中だとのこと。
リズム・トラックはできているとのことなので次のアルバムが聴ける日も近いだろう。

楽しみだ!



その後、CLUB251へ。
今日は杉本恭一君のワンマンだ。
今晩は、「アコースティック」と「エレキ」(笑)の2部構成だが、
残念なことに1部には間に合わず。

2部が始まったばかりの頃に入場したと思うのだが、
落とし所一切無し!
終演までぶっ飛ばした。

その音塊はROCKし続けた男でなければ出せないものだ。
バンド名は付いてはいるが、実質的にはソロ・アーティスト。
しかし出てくる音はROCK BANDにしか出せないものだ。

昔から分かってはいたが、彼は「ギタリスト」という括りでは納まらない。
「アーティスト」なんだ。

終わってからも、体力的にまだまだイケそうな気がするほど元気だった。



さて、僕はこうしたNIGHTCLUBBINGにたまにフラっと出かける。

もちろん音楽好きだからなんだけど、
曲を創るにあたって「生きている情報」がほしいんだ。

TVやラジオのようなメディアは遠隔操作されている場合が多いし、
NET上の情報も捻じ曲げられている場合がある。

そういえば、2ちゃんで僕のことが書かれているらしい。
見てはいないが、話に聞いたかぎり見るだけ時間の無駄だと思った。
捻じ曲げられるどころか100%捏造されている。
または何かがデフォルメされているのだろう。
その真意がさっぱりわからない。

意味があるとすれば、話題にする方の脳の報酬系の喜びだろう。
そういえば、2〜3日前に池谷祐二さんの話でそんなことを書いたね(笑)


音楽以外でも、最近ちょっぴり話題になったけど、
「週刊文○」や「週刊新○」などは作家または記者よりも編集部の力が強く、
嘘ではないけれども真実でもない、というグレーゾーンがあるらしい。
これが本当ならば、2ちゃん以上に恐ろしい事実だ。
なぜなら、日本の、いや地球の将来に大きく関わることがリツイートされているからだ。
しかし、勇気のある見識者達が訴えていることだ。
あながち、的外れではないだろう。


自分の足で時間をかけてリサーチする、そして活動する。
時代の流れを肌で感じるのはまさに「LIVE!」、
自分の脳裏に事実としてはっきりと記憶される。

僕は社会学者ではないので何かの統計をとっているわけではない。
が、そうした「皮膚感覚」を作品に活かしたいものだ。

大冒険の羅針盤は今どちらの方向を向いているのだろう?
「皮膚感覚」とはそんなことを教えてくれる時もあるのさ。

航海士がいればいいのにね(笑)


☆鈴木正美☆


BGM Lighten Up / Beastie Boys / Check Your Head


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2012年05月12日

えっ?

ただいま帰宅!

ブログ途中だったんだ(笑)

とても楽しい一日でした。


5/25も楽しみだ。

6/11には昔からの仲良し3人組が揃いそうだしね

いろいろとお楽しみに〜(^_−)−☆

☆鈴木正美☆



iPhoneから送信
posted by MASAMI at 06:50| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

at 下北沢

写真.JPG
MAGUMI & THE BRESLESS

オイラ、このバンド大好きです。

今日のLIVEを観て、痩身願望に火がつく!

と、思いながらラーメンで〆ている(笑)

帰宅間際、市川君(R&R GYPSIES)、登場!
更に楽しい時間が始まる。

途中、オカヤンに電話したろうか?と思ったがさすがにこの時間だ。

帰って寝よう!

オイラのグルーヴはまだまだ遠い(爆
)

あ〜、楽しかった!
GOOD MUSIC、FOREVER


5/25には一緒に演るのでよろしく!
オカヤンも「姫はじめ」といユニットででるよ。


6-/☆には胎盤


使える楽しいパーティ
posted by MASAMI at 06:13| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

at 吉祥寺

写真.JPG
吉祥寺…最近、よく来るなぁ。

今日もJOINTGBさんにお世話になりました。

ドラマーに青木純君を向かえ初ライブ。

楽しくできてOK!

今日もみんなも楽しい一日をね。


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 04:11| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

100%

the vacations2.JPG
昨日の池谷祐二さんのツイートが面白かったので保存しておいた。

それはPNAS論文のもので、
「会話の30%〜40%は自分の個人的なことについてのことなのだそうです。
このとき脳の報酬系が活性化しています・・・」

早速その論文を読もうとしたが英語なので時間がかかってしょうがない。
途中で読むのをやめた(?)

が、この事実はたいへん面白い。
自分自身にも思いあたるし、
他の人と会話をしていても感じていたからだ。

これは友人同士の会話なら許容できるが、
仕事が絡んでくると困ったことになる(笑)

それを考えるとリクルートスーツやユニフォームは理にかなっている。
かたちから入ることによって意識が仕事に向くからね。
流儀を心得ていれば何を着てもいいんだろうけど、
新入社員教育の一環としては合理的だ。

なんて、会社に勤めたことのない僕が書く事がおこがましいね・・・(汗)



★100%告知★

5/10(木)吉祥寺ROCKJOINTGB
THE VACATIONS
青木純君にドラムを叩いていただきます!

写真コラージュしてみました。
えっ?!
自分を大きくしてるって?

そうなんです。
自分のブログだからいいんです(笑)

よろしくお願いします。



さて、6/11の誕生日にパーティーを演りますが、
リラックスした感じでやろうと思います。
さきほどから、「何か企んでいるのなら・・・」
とタイミングよくメールをいただき、
やりとりしながらブログを書いていました。

京極さんと何かやろうかな?

BGM Dadi Waz A Badi / Black Grape / Stupid Stupid Stupid
posted by MASAMI at 03:46| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

at 渋谷

渋公.JPG
初夏の気配を感じさせた今日、
Tシャツ1枚で家を出ようとする自分がいた。
夜はそこそこ冷えるだろうと思い、長袖のフレッドペリーのシャツに着替える。
パンツは7分丈のジーンズのままだったが・・・

渋谷駅の雑踏はあいかわらずだ。
公園通りの坂を上りながら時代の移り変わる様を目に焼き付ける。
工事中、または改装中の建物が多い。
この街の変貌は恐ろしいスピードだ。

坂を上りきった所にある渋谷公会堂。
ECHOESのLIVEに参戦。
メンバー4人の楽器の他に、
キーボード、ドラムスがステージ上にセッティングされている。
一際目を惹いたのは、
その昔若手と言われたギタリストがこよなく愛したアンプ、
ローランド jc-120だ。

6人体制の彼らのLIVEは、20年以上前に観た時と変わらない。
むしろ長いブランクを感じさせない、
よりリアリティのあるものだった。

記憶は曖昧なものだが、
新しいものを常に物色していた友人に誘われて
’80年代中盤西新宿にあったLOFTで初めて観た。
当時、英国を中心に続々と出てきたパンク以降のバンド、
U2やECHO&THE BUNNYMEN etc. と似たような空気感をもっていた。

今日観たステージは全員が黒い衣装、
照明は灯りだけ。
青とか赤とか余計な色は一切ない。
写真も撮影許可していた。
圧巻だったのは最後の曲でステージごと裸にしたところだ。
ステージの後方にはステージ幕がある。
その幕ごと巻き上げ、建物のコンクリートや立て掛けてあるものすべてをさらけ出した。

メンバーは全力で疾走しているのがわかる。
けれども汗の香りはまるでない。
それが、’80年代の彼らとリンクし、
僕にとっては演奏も曲も歌詞もすべてをひっくるめてリアルに感じた。

久しぶりに来た渋谷公会堂という場所が、
バンドブーム世代のROCK BANDの聖地というのも脳を刺激したのかもしれない。

終演後、久しぶりに会うギタリストの伊藤君や、
キーボードを弾いている礒江君と軽く談笑し帰路についた。




ー幻ー

僕はステージに立っていた。
ステージ上から客席を観ている自分と、
客席からステージを観ている自分が目を合わせた。

皮のパンツに白いシャツ、髪は黒くリーゼントだった。
痩せこけた身体をRED WINGのエンジニア・ブーツが支えている。

ベースは持っていない。
下手に現れて手を振り、スッとステージ袖に消えていった。

もちろん現実でないことは分かっている。
今はあんなに痩せてないしね(笑)

でも・・・自分の姿を間違いなく観たんだ!


☆鈴木正美☆

BGM Maximum Overdrive / Hi-STANDARD / Growing Up
posted by MASAMI at 04:01| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

グルーヴ!

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曲をシャッフルしながら、
今夜は「煙草」についてのブログ書こうと思い写真をピックアップ。

書き始めたが、愛煙家は肩身がせまい・・・
そんな内容だ。


そんなことより気になっていたことがあるのでテーマを変更。
今でも考えがまとまっていない。
ずっと保留していた課題。

それは「グルーヴ」という名の怪物だ。


僕が思うには森羅万象、グルーヴで成り立っている。
小さなことは毎分毎秒のリズムから、
それを広げていくと太陽系のの周期にまで及ぶ。

人でいったら人生そのものがグルーヴだ。
ということは、時間軸と密接な関係があることが分かる。

音楽も時間の上を流れているものだから、
音楽用語で「グルーヴ」という言葉が使われているのは当然だ。

経験上、ミュージシャンと呼ばれている人達は、
独自のグルーヴを持っている。

それは時間を操っているということに近い。

ルーズなグルーヴからタイトなグルーヴまで様々だが、
「メトロノーム」と「心地よさ」が基準になるのが一般的だ。


そういえば、クラシックの指揮者がストップウォッチを持って1分を計測するシーンを見たことがある。
ほぼジャスト、0コンマ何秒の世界だった。

体に時間を叩きこむってどんな感覚なのかな?と思った。

それには、体調を整えておかなければいけないし、
頭の中もクリアにしておかなければいけない。

そう思うと規則正しい生活習慣は必須条件になってくる。

小説を書く人のコラムを読んでも、
書く時間が決まっている人が多いのは、
自分の「心地よい」時間を熟知しているからに違いない。



さて、僕も「より心地よく楽しい人生」を過ごすために、
軽〜い気持ちでちょっと生活習慣の見直しをしてみよう!


☆鈴木正美☆


BGM Stuck With Me / Green Day / International Superhits!
posted by MASAMI at 04:08| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

CHECK YOUR HEAD !

56.JPG
今日は府中の大國魂神社で行われる「くらやみ祭り」の最終日。
4/30〜5/6まで行われるおまつりだが昨夜が最高潮に盛り上がる。
今日は朝早くに神輿を納めるので、僕が行った時には実質お祭りは終了していた。
それでも、お祭りの後の名残は街中に発散されている。
道行く人々や樹木や建物も何となく心地よい疲労感に包まれているように思う。

こういった行事は本来の意味を持たせたまま、
いつまでも引き継がれていってほしい。



「これは書かねば」と思っていたことがある。

アダム“MCA”ヤウクのことだ。
以前から公言しているとおり、僕にとって音楽のジャンルはあまり関係ない。
その日、その時、アンテナに引っ掛かってくれば興味を持つ。

CDラックを見渡していたら、一部のシングルをのぞくBEASTIE BOYSのほぼ全作品があった。
ミュージシャンとして、サブカルとして、ファッションとして語ろうかとも思ったが、
今年、ガンズやレッチリと肩を並べ「ロックの殿堂入り」をしている事実を考えればその功績は理解してもらえるだろう。
残念ながら、MCAは参列できなかったが・・・
実際に、ベックetc.も彼らの援護がなかったら?と考えることもできる。


彼ら3人のバランスは奇跡に近い。
スタジオに籠って音楽を作っている人間、
マガジンやファッションなどサブカル的な発信をしていた人間。
細かなことは気にせずスノボーばかりやっていて、チベット問題にいきついた人間。



ーMCAの功績ー

最後のスノボーフリークがMCAだ。
彼はスノボーの旅でネパールに出向き、
そこでチベットからの難民と知り合い中国政府の弾圧を知り勉強する。

さて、チベットは国として認知されていない。
あくまで中国内の一自治区だとされている。
最高指導者は、ダライ・ラマだ。

チベット仏教はあくまで非暴力主義で、独立のための紛争はしない。
この非暴力主義に共感し、自分達に出来ることを考え行動したのがMCAなんだ。

今、僕の手元にBEASTIE BOYSの「ILL COMMUNICATION」というアルバムがある。
このアルバムにはチベット仏教の読経がサンプリングされている曲が2曲ある。
その印税を基に設立されたのが「ミラレパ基金」だ。
こども達の教育に、慈善団体の運営のために彼は立ち上がったんだ。

全米ツアーには僧侶を招き教育ブースを開設してチベット問題を訴えている。

そして、基金設立から2年半経ちやっと辿り着けたのが、
’96年6月13・14日にサンフランシスコで開催された「チベタン・フリーダム・コンサート」だ。
サンフランシスコは’60年代に「LOVE & PEACE」を提唱したフラワーチルドレンの発祥の地と言われている。
ビースティーズがこの場所を選んだのは、そういった歴史と無縁ではないだろう。

出演者をみても素晴らしい。
BEASTIE BOYS, SMASHING PUMPUKINS, FOO FIGHTERS, A TRIBE CALLED QUEST, PAVEMENT, CIBO MATT, BIZ MARKIE, RICHIE HAVENS, JOHN LEE HOOKER, RED HOT CHILI PEPPERS, RAGE AGAINST THE MACHINE, SONIC YOUTH, BECK, BJORK, DE LA SOUL, FUGEES, BUDDY GUY, SKATALITES, YOKO ONO

非暴力を訴えるMCAはRAGEの過激な歌詞の曲に関しては「NO!(演るな)」と言ったそうだ。

「チベタン・フリーダム・コンサート」はこの後も何回か続いていく。
出演アーティストは省略するが素晴らしいメンバーだ。
抗議のためにワシントンD.C.で開催された年もある。
出演者のひとりでもあるRADIOHEADのトム・ヨークはこのイベントの記者会見で、
「ポップ・スターが政治問題に関わると、単なる論争好きになる。」
と皮肉っている。


中国政府はこのコンサートに出演したアーティストのツアーを禁じ、
CDも発売禁止にした。

しかし、当時の中国は欧米を中心とした先進諸国には魅力的なマーケットだった。
その後にかわされた通商条約により経済大国になりチベットへの弾圧は今も続いている。


だからといって、ミラレパ基金は無意味ではないし、
チベタン・フリーダム・コンサートは多くの人にチベット問題を知ってもらうきっかけになったと思う。
MCAは短い人生だったが素晴らしい生き様を見せたと思う。
今もスノボーに乗って空の上を滑っているに違いない。
そんなアーティストの在り方を再びリスペクトします!


☆鈴木正美☆


P.S. HPのTOPページに「こどもの音楽再生基金」が貼りつけてあります。
   興味のある方は是非、覗いてください。


BGM The Update / Beastie Boys / Ill Communication
posted by MASAMI at 03:45| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

at 下北沢SHELTER

写真.JPG
下北沢SHELTER、無事終了。

打ち上げも含め、楽しい一日を過ごせました。

さぁ、一晩寝て次の仕事だ。

このブログを見てくれた、すべての人に感謝!

ありがとうございました。

☆鈴木正美☆


P.S.
6/11(月)、BIRTHDAY にPARTY開催します。

詳細は未定ですが、フレンドリーなイベントにする予定なのでよろしくお願いします!
posted by MASAMI at 04:28| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

それでも僕は旅を続ける

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明日は下北沢SHELTERで、「De+LAX」のLIVE。

7月以降のスケジュールが出ていない現在、
ちょっとした休暇にはいる気持ちだ。

このバンドで決定しているLIVEはあと3本、カウントダウンのつもりで臨むぜ!
明日、アコースティック・ライブ、横道坊主とのツーマン!
詳細はHPに記載されているよ。

会場に来ていただけるみなさん、
来れないけれど「De+LAX」が大好きなみなさん、
とりあえず3本だよ、よろしく!


メンバーで話し合ったわけではなく、
LIVEオファーも何本もいただいた。
単にメンバーのスケジュールが合わない・・・それだけの話だ。

急に「やります〜!」なんてこともあるかもね・・・


それでも僕は旅を続ける。
なぜなら、そのために僕は生まれてきたからだ。

頭の中で鳴っている音楽はとどまるところをしらないし、
それを表現していくことが自分の仕事だと思っている。
復興支援のための活動も、音楽を通じてのものにシフトチェンジしていきたい。


まだ生まれて半年ほどの赤ちゃんだが、
「THE VACATIONS」というバンドもある。
このバンドは東北大震災がきっかけで生まれた。
ぶれることなく、定期的に音を出して新しいことにチャレンジしている。
少しづつだが「バンド」という意味での表現力が身についてきているのでこのペースを乱さずに活動していくつもりだ。

「SUMMER DAY(S)」「ホワイト」「イ・ノ・リ」・・・そして「LOVE & PEACE」
納得のいく曲はいくつかできている。

経験を積んでいけば、さらにステップアップできるだろう。




さぁ、明日はカウントダウン3本のうちの1本目だ。
いつものように、楽しませていただくぜ!


「まだまだ続く大冒険、僕は終わりのない旅を続ける」


☆鈴木正美☆


BGM So-So / Pinko Pinko / Fashion Is Your Only Culture
posted by MASAMI at 03:38| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

May 5 is the day of De+LAX

delax2011_0_s.jpg
鯉のぼりを見かけるこの季節、
GWはあちらこちらでいろいろなイベントが催されている。

5月5日、「こどもの日」にはいよいよ下北沢シェルターだ。

この日を「De+LAXの日」にしよう!

オリジナルメンバーは宙也と僕の二人だけだが、
「De+LAX」というバンドは結成から考えたら四半世紀以上活動している。

解散してバラバラになった時期もあるから厳密ではないかもしれないが、
共同体としての意識は僕にはある。

もはや「De+LAX」は「De+LAX」でしかないのだ。
人からみたらどうおもわれようが、
バンド内から見たら常に現在進行形なんだ。

厳に僕たちは計算された同じLIVEを繰り返したことなどない!

もちろんそこには常にオーディエンスが存在するから心の底から感謝する。

「De+LAX」について語ろうと思えばいくらでも語れるような気もするし、
何も語れないような気もする。

それが・・・ing・・・現在進行形の証だ。
「今」、それが全てなんだ。


さぁ、5月5日はBALZACとのツーマンだが、
2バンドがワンマンを演るようなものだ。

充分「De+LAX」を堪能させるし堪能するぜ!


下北沢SHELTERを「De+LAX」色に染めます。


☆鈴木正美☆


BGM Diamonds And Guns / Transplants / Transplants
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2012年05月03日

シングル・マン

img065.jpg
清志郎さん・・・何回かお目にかかったけど緊張して話すことができなかった。

僕にとっては日本人で最初のROCK STARだ。
同じフェスのステージに立てるだけで光栄だった。

昔、ウチの近所に住んでいたピアニストの佐山雅弘さんが、
「RHAPSODY」で爆発する前にRCで弾いていたので、
矢沢永吉さんの前座の時の話を面白おかしく話してくれた。


最初に観たのは渋谷のキャバレーの上にあるLIVEHOUSEだ。
何年もレコードを出していないのにLIVEは超満員だった!
その頃から「愛し合ってるか〜い!」と言っていた。

その後にはいつだってこの曲だった。
「スローバラード」
8分の6拍子のこの曲はロックバラードのクラシックになった。

何回もステージを観たけどいつでも素晴らしかった。

今では当たり前のことだが、
「ROCKはLIVEだぜぇ〜!」
と教えてくれた。


プライベートなパーティーでお見かけした時には、
知ってはいたが興奮した。


清志郎さん・・・僕にとっては永遠のROCK STARです!!!


☆鈴木正美☆


BGM 雨あがりの夜空に [Live] / RCサクセション / RHAPSODY NAKED [Live]
posted by MASAMI at 05:26| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

衣替え

写真.JPG
寝ぼけて、書きかけのブログをアップしちまった。

ご覧の通り、鳩は水浴びしてるし、日中は僕もほぼTシャツ1枚で過ごしている。

最近は、青木純くんと一緒にスタジオに入っている。
スーくんは名古屋に引越してしまったが僕たちは止まるわけにはいかない。
次回のTHE VACATIONSのライブは青木くんになるのでそのご報告。

それと、このドラえもんがあまりに可笑しかったのでアップ。

みんなに元気をいただいています。

ありがとう!(^_−)−☆

〜SMILE〜


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 07:34| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季節の変り目

写真.JPG
リハーサル終了後、
家での作業をしていたらこんな時間だ。

早く寝ないとね!

この2〜3日、急に暑くなって自分もTシャツ1枚で過ごし
posted by MASAMI at 07:12| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

ミサンガ

ミサンガ.JPG
みなさん、このGWはどのようにお過ごしですか?

旅行に行っているかた、
家でのんびりしている方、
仕事をしている方・・・様々だとは思いますが。

僕は普段と変わらず過ごしています。
過去を振り返ってみても、
社会に出てからはお正月もGWも夏休みも関係なく過ごしています。

行き当たりばったりの人生なんですね(笑)

さて、TVを見ていたら被災地ボランティア・ツアーなどというものもあり、
その活動を報道していました。

そんな被災地から大きなダンボールが届きました。
様々なものが入っていてありがたいかぎりです。


その中のひとつにミサンガが入っていました。
このミサンガにはいろいろな「祈り」が含まれています。
そんなことを頭にいれて同封の解説を。



「浜のミサンガ 環」
このミサンガ「環」は、浜の女性たちの手仕事です。
復興の願いを込めて、漁網を使ってつくりました。
三陸を支援してくださる証として浜ごとの製造番号を表示してお届けいたします。



写真にある通り作った場所と製造番号が記載されている。
「仕事を作る」というのはいいアイディアだ。
復興支援のかたちもいろいろあるが、仕事は経済だけではなく生きがいにもつながる。
その生気が町を活気づけ地域コミュニティもより強固なものになっていく。
以前にも書いたが、地域コミュニティの強い場所ほど復興も早く進んでいる現実もある。

お問い合わせは
「三陸に仕事を!プロジェクト」
www.sannriku-shigoto-project.com

こういったかたちの支援もいいのでは?


☆鈴木正美☆


BGM Lucky You / The Lightning Seeds / Brit Awards 96
posted by MASAMI at 01:11| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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