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http://www.bluecadillac.net/masamiweb/?page_id=12




2012年05月31日

練習

写真.JPG
今日、リハーサルに入った。

バンドのグルーヴが掴めず、
1曲を繰り返し練習。
基礎中の基礎だ。
延々と続く時間の中で個々の「気づき」を求めていた。

それは音になって現れる。

先ずは、楽曲を表現する側として理解できているのかどうかだ。
そこには経験値やセンスも関わってくる。

何を伝えたいのか?
そこがポイントだ。

今までの反省も含め、
そこを突き詰めたかった。
言葉では伝えきれないので音で示そうと思った。
ドラムの何処に照準を合わせたらいいのか?
そんな、こどもの頃を思い出すような事をやりながらね(笑)


表現するには先ず楽器を歌わせることだ。
難しく考える必要はない。
素直にその楽器のいいところを引き出せばいいんだ。

次に「心地よい」リズム。
シンプルでも、荒々しくてもいい。
全体が同じベクトルであればグルーヴは生まれる。

基本はこの2点でいいんだ。

メロディはそこから枝葉のように生まれ変わり、
やがて楽曲に見合った彩りな華を咲かせる。

咲いた華は至福の喜びを与えてくれるんだぜ!


ふと気づいたが、今日はCBGBのキャップを被っていた。
まるで、
「こどもの頃の気持ちに戻ってROCKしろ!」
と、啓示を受けているようだ。

もちろん、
空に向かって「忘れてないよ。」と、吠えた。

収穫あり


☆鈴木正美☆

Weigh On My Mind / Transplants / Transplants


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2012年05月30日

VITAL FORCE

写真.JPG
俺は風の吹くまま、
気の向くままに生きてきた。

それで幸せだ。

何時の間にかジプシーみたいな自分がいて、
時折砂漠の真ん中で立ち往生しているが、積み重ねていくような人生とは無縁だと思っていた。

俺には過去など必要ないと思っていた。

ふとしたことがきっかけで、過去がないのは影がないのと一緒だ!と気づいた。

格言や名言集で、其の手の内容のものは溢れるほどある。
どれも素晴らしいが、表現の違いこそあれ過去の肯定も否定も背中合わせだ。


大切な事はこの先の自分。

幾つになっても未来はキラキラしていたいものだ。

その為に、止めることのできない瞬間瞬間を未来に託して生きていく。

風は感じ、
気は知恵となっている。

やるべきことは目の前にある。
俺はストレートで明るいものが好きだ。


輝く未来へ


ビブルカードはみんな持っている。
☆鈴木正美☆


BGM Hey Joe / The Jimi Hendrix Experience / Smash Hits
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2012年05月29日

今宵、その夜

PicCollage
at 新宿LOFT

今宵、その夜
静かな夜を過ごす。

数えきれないほどの戦場をくぐり抜けてきた仲間達との再会。

言葉を必要としないその空間には、勝者も敗者もない。

船は新宿LOFTという港に集まり碇を下ろした。

朝日が昇る頃には新しい旅が始まる。

現実はなんて残酷なんだ。

さらば友よ、またお会いしましょう。
この碧い地球の何処かで。

貴方が立っているところ…
そこが、地球の真ん中なのです。


☆鈴木正美☆

BGM 今宵、その夜 / NEIL YOUNG (album)
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2012年05月28日

HONEY'S DEAD

写真.JPG
この2〜3日、のんびりと過ごした。
おかげで体調はすっかり良くなり、
ひまわりの種を植えたり、
ワンピースの単行本を読んだり、
CDをアルバムで聴いたりした。
改めて聴いたり読んだりすると新しい発見があり、
面白いものだ。

僕のような凡人の怠け者は、
反復するのがちょうどいい。

吉本隆明氏の言葉を借りると、
「天才領域」があり、
同一の事物や現象でも捉え方が随分違う、ということだ。


常々思っていることだが、
「音楽」というジャンルでも、
観方、聴き方はそれぞれ違う。

基本は全体像だが、
そのバランスを見るのはプロデューサータイプ。
オーディオ的に聴くのはエンジニア タイプ。
パート別に観聴するのはプレイヤータイプだ。

各タイプの中にもレベルがある。
これは、偏差値のようなものだ。

更にそこに趣味趣向が加わるから、
CD一枚とっても聴かれ方は千差万別だ。

では、偏差値が高いほうがいいのか?
と問われたらそんなことはない。

なぜなら、楽しみ方の違いがあるからだ。

何かを学ぼうとする人から
リラックス、またはストレス解消の為に必要な人まで目的は様々だ。

キーワードはひとつ。
「感動」 だ!

喜怒哀楽を全て含めてね。

太古の時代からそうだったと思われる。
人は踊ったり泣いたりしたくて、
そして、あらゆる感情に祈りを込めて
「音楽」を創ったんだ。


それを操れるミュージシャンって、
魔法使いだね(笑)


写真は先日いただいた「ワンピース シューズ」
裏側まで完全デザインされている。
こだわりの一品!


☆鈴木正美☆

BGM HONEY'S DEAD / THE JESUS AND MARY CHAIN
アルバムで流しているので…
久しぶりに聴いて再評価。GOOD!
posted by MASAMI at 05:26| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

BRAIN STORM

img074.jpg
You Tubeで「BRAIN STORM」という、
マウスの記憶力の実験映像を観ていた。
大きなテーブルの上に作られた、
複雑な障害物競争のようなサーキットをマウスが通る、
それだけの映像だ。
基本的にコミュニケーションがとれないであろうマウスがゴールする瞬間には心の中で拍手していた。
相当訓練したのだろうけど、
マウスといえども記憶力は侮れないなぁ。

一昨日の夕食さえ思い出せない自分がちょっぴり笑えた。

ほぼLIVE毎に撮っていただいた写真をいただく。
掲載されているものは昨日手渡されたものだ。
いつもありがとう。

僕は記憶力があまり良くないので、
こういった記録はとても貴重だ。

脳に眠っている記憶の扉を開けてくれるからね。
いかに、視覚に頼って生きているのかがわかる。
ステージ内容はもちろん、その日の出来事が滝のように脳の奥底から流れ落ちてくる。
日付けが入っているからなおさらだ。
どこで、どんな選曲で、どんなプレイをして、お客さんはこんな感じだった・・・とかね。
そこには、数多くの勘違いもあるのだろうがたいていのことは思い出せる。

これが、聴覚だとどこまで記憶を遡ることができるのだろうか?
とっても曖昧だ。
そこが、ラジオや音楽や漫才の面白さに結び付く。

音楽に絞って話そう。
近い記憶は曖昧だが昔の記憶の輪郭をくっきりと思い出させてくれる。
その時に好きだった子だとか、部活の思い出だとか・・・

更に付け足すと、

想像させてくれるんだ!!

いつ頃?何処で?どんなシチュエーションだったかな?・・・
そこが音楽の魅力のひとつだ。
音楽好きな人には夢想家が多い気がする。
それがモチベーションになってクリエイティブなことに挑戦するのかな?


視覚と聴覚では脳の働く場所が異なる。
どちらも大切だ。
きっと、日常の中で訓練してバランスをとっているに違いない。


さぁ、一昨日のあなたの夕食は?


☆鈴木正美☆


BGM Since I Lost You / Genesis / We Can't Dance
posted by MASAMI at 05:53| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

鶏は炙って食べましょう?

写真.JPG
楽しい時、特にLIVE後はあまり言葉がない。

酔いもあるが、言葉にすると薄っぺらに感じてしまうからだ。


「M」というコンセプトで企画された昨夜のイベントは、楽屋のTVのモニター越しに観ても各々の役割りを果たしたユニークな一夜だった。

誰もが「俺が俺が!」のこの世界で、一夜にして「M」の世界ができた稀な例だと思う。

オープニングの雅彦(おかやん)の'60〜'70年代のフォークシンガーのようなハーモニカ フォルダーから聴こえる音色で決まった!

楽屋で控えているミュージシャンにとっては、「後はどうぞ。」という無言のメッセージだ。

それぞれが素晴らしかった!



昨日は打ち上げに出なかった。
僕にしては珍しい出来事だ。
今はかなり治まってはいるが、火曜日に体の異変を感じた。
胃腸が自分の体ではない。
コントロール不能(涙)
熱も39度近くある。
医者に行くと「食中毒に近い食あたり」と言われた。
確かに、De+LAXのNAKED LOFT公演の後、打ち上げ終了後におかやんと合流し翌朝の10時頃まで飲んでいた。
が、危険なものは口にしていない。

布団の中で過ごしたこの数日で思い当たるのはその2〜3日前に食べた「鶏の刺身」だ!

怠い体を引きずりPCの前に座り、連絡事項のやり取りをしている中で、管理人のあつしくんからの返信。

「鶏は炙って食べましょう」

その通りでございます(T_T)


体調管理も仕事のうち。

昨夜のパフォーマンスも10倍アップの力が出せたはずだ。
そうなれば怖いものなどない。
ステージ上のタクトをコントロールし、時を自分のものにできる。

次は最高のコンディションで臨みます

早くも昨夜の写真が届きました。
ありがとう♫


☆鈴木正美☆


JAZZの流れる都内某所より
posted by MASAMI at 13:23| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

at YOYOGI

写真.JPG
FOUR M FORMATION 終了(^_−)−☆

今日もHAPPYをたくさんいただきました。

4バンドがそれぞれの表現でROCKする流れはとても面白かったです。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 06:03| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

Four M Formation

Four M Formation.JPG
☆Four M Formation☆


いよいよ、明日です。

MAGUMI MASAMI MASAHIKO Matty

4人の「M]を持つ男が集まってのLIVE!
(命名はMatty)

MAGUMI (MAGUMI AND THE BREATHLESS)
言わずと知れたLA−PPISCHのMAGUMIです。
彼の世界は不変です。
お墨付き!

MASAMI (THE VACATIONS)
昨年末に結成したバンドです。
「LOVE & PEACE」の精神でLIVE活動を続けています。
音源をそろそろ作りたいですね。

MASAHIKO (姫はじめ)
これは岡本雅彦(ex アンジー)です。
おかやんです。
ワンルーム・フォークを演るそうです(笑)
昔は「さま彦」でしたね!

Matty (THE BARBARELONS)
謎のバンドなのです。
僕も聴いたことがありませんが、
メンバーを見る限り本気度がうかがえますね。


詳細はHP(www.bluecadillac.net)のNEWS欄にあるとおり、
かなりの楽しく豪華なメンバーが集合してるので是非!!!

僕も楽しみです。


☆鈴木正美☆

BGM Home / Graham Coxon / The Spinning Top
posted by MASAMI at 14:33| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

ディスティニー ?

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今年の誕生日は何もやる予定はなかった!

昨年、2DAYS演らせていただいて2年分の充実感があったからだ。

それが、いろいろな偶然が重なり写真のようなことになった。

ベーシストの会の話→6月頃→では、僕の誕生日で…という流れなんだ。

ゲストの方々も自然なかたちで集まってくれた。

京極さんが「誕生日、何かやるの?」と連絡があったところから始まった。
何日も経たないうちにベーシックを作ってくれて「毅のスケジュールもOKだから。」と、セットリストまで持ってきてくれた。

幸せ者です!

…が、今回はワンマンじゃないからそのセットは無理だよ(笑)
そのうちね。

まことさんは、他の人から「まことさんが遊びに行くからよろしく!」と言われた。
こんなに顔を合わせているのに僕は知らなかった。
男同士なんだね。
で、急遽ドラムを叩いていただくことになったんだ。


今回出演してくれる全ての人との出会いがディスティニー。

僕はそれを語り次ぐよ!


よろしく!


☆鈴木正美☆
本日、都合により渋公に行けず(涙)


BGM Words Of Wonder / Keith Richards / Main Offender
posted by MASAMI at 22:58| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

Fw: RH

__.JPG

----- Original Message -----
From: "鈴木正美"
To: "正美 pc"
Sent: Tuesday, May 22, 2012 12:49 AM
Subject: RH


> 今日は頭を切り替えて、
> THE VACATIONS のRH。
>
> 各自、テンポやリズム、歌詞やメロディをチェックしながら進行する!
>
> 僕も久しぶりの曲があったので、
> 「思い出せ〜魔法」をかける。
>
> 25日は昔からの仲間と一緒のイベントだ。
>
> お楽しみに〜!
>
> ☆鈴木正美☆
>
>
>


--------------------------------------------------------------------------------


>
>
>
> iPhoneから送信
posted by MASAMI at 18:56| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

a' NAKED LOFT

PicCollage
一日を見守ってくれた全ての人に感謝!

ありがとうございました。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 09:16| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

Naked Loft

デラ.JPG
明日はX’mas以来となる「Naked Loft」
アコースティックなライブです。

テーマは 〜2Years thanx, LEE 〜

この2年間彼はこつこつと自分のスタイルを築くために頑張ってきた。
生ある限り瞬間瞬間は通過点にしか過ぎないけど、
労いの意味を込めて、またその成長に改めて感謝したい。

「ありがとう!」 


明日はまた、みんなと新しい物語を創ろう。

僕ができるのはベースを弾くことくらいだけど、
メンバー、LIVEHOUSEの人達、そして目の前にいるみんなで、
ストーリーは創られていく。

そこに遠方の方々や仕事で来れなかった人達のメッセージや魂、
裏でずっと支えてくれているHP管理人さんや友人・・・etc.
が色を添え、ひとつの作品は創られる。

ひとりひとりが主人公だ。
キミの人生はキミの人生でしかない。

僕は精一杯プレイするよ!





ー緊急告知ー
明日、チケット先行発売します。

7/22(日)
@ZHER the ZOO YOYOGI 
 3000・3500

詳細は後日発表


こちらもよろしく!!


☆鈴木正美☆


BGM The Ugly Underneath / XTC / Nonsuch
posted by MASAMI at 00:55| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

写真

写真.JPG
写真を忘れている (笑)!

(^_−)−☆
posted by MASAMI at 06:34| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

De+LAX Naked Loft 公演と6/11(月)告知

いろいろな連絡事項や、
20日のNaked Loft公演の仕込みをやっていたらこんな時間になってしまった。
といっても、目立たない地味な作業なんだけどね。
雰囲気作りができればOK!

めったにやらないアコースティック・ライブだ。
ベストは尽くすぜ。

LEE君が加入して2年経った。
今のDe+LAXをとことんご賞味ください。
いつものことながら、このライブでしか出てこない音、
そして話も出てくるだろうからね。

よろしくお願いします。




今、管理人のあつしくんに送信したメールをそのまま掲載しちゃいます。

--------------------------------------

あつしくん、
急なんですが告知&予約フォームをお願いします。

いつも、申し訳ありません。

正美☆


6/11
代々木四弦奏倶楽部 Vol.2  GET HAPPY BASSIST !!
〜MASAMI'S BIRTHDAY〜

@ZHER the ZOO YOYOGI

Bass & Vo そして、DJ
鈴木正美
岡本雅彦
樋渡ナヲタカ
Matty

Dr
青木純



Guest
本田毅(g)
京極輝男(Dr)
LEE(g)


open 18:30 start 19:00

前売り¥2500 当日¥3000

inf) ZHER the ZOO YOYOGI 03-5358-4491

------------------------------

というわけです。

入場時には僕がDJでみなさんを迎え入れます。
誰にも相談してないけど・・・(笑)

発表がずいぶん遅れたけどよろしくお願いします。

チケットは、5/25 THE VACATIONSのライブ時に店頭に置いていただきます。
これも・・・誰にも相談してないけど・・・(笑)


さぁ、いろいろな偶然が重なりバースデー・ライブになったわけだけど、
逆もまた真なり!
必然だったんだね。
そう考えると幸せ者だね。

100%FUNなイベントにしますよ。

写真にちょっとふれると、
本田君と京極さんと僕はDe+LAXのオリジナル・メンバーなんです。
当時の写真があったので大サービスです。
ところが、昔のフォト・アルバムって写真がはがれないのでページごとスキャンしました。
本田君との写真はあるんだけど、
京極さんはドラマーだったせいか見つからないんだよね。
で、ライブ写真じゃないわけ。

おかやんの写真はものすごくある・・・爆
モヒカンからリーゼントまで。
彼とは、BLUE CADILLAC ORCHESTRAというバンドを一緒にやっていたからね。
このイベントがバースデー・ライブになると決定してから、
欲張りにもプラス「BCO」の一夜限りの復活も考えたんだ。
梶君と澄田君に声をかけてね。

しかし、いかんせん時間がない。
いつか「BCO」も出来るといいなぁ。


みんなが楽しめるような最高のステージにするよ。
みんなの笑顔にリボンをかけて家に持ち帰ります。
最高のプレゼントだ。

よろしくお願いします!


☆鈴木正美☆


BGM Mr. Spaceman / The Byrds / THE ORIGINAL SINGLES 1965 - 1967 Volume I
posted by MASAMI at 06:20| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

D+X RH

写真.JPG
今日はアコースティック ライブに向けてのDe+LAX RH。

5/20(日)、新宿NAKED LOFT
詳細はHPに掲載していますのでよろしくお願いします。

さて、今回のテーマは「LEE君加入2周年」です。

ということで、ちょっぴりフューチャーしますよ!

もちろん、レジェンドの二人も普段とは違う一面をこのLIVEでは見せますのでそちらも注目。

僕の予想ではリー君がこのバンドで初めて歌います。
なぜ予想かというと、時間を与えたのですが何をやるのか知らないからです(笑)

そして、まことさんはカホンを叩きます。
ドラムセットに座っている顔とは一味違いますので、こちらも必見です。

宙也さんは喋ります(笑)
孤高のイメージがありますが、この「NAKED D+X」に限ってはトークもします。
これも珍しいので、是非!


最後に僕は…支えます。
上に記したことを、みんなのSMILEに変えてみせます。
なので、魔法を使えるようにコンディションを整えておくからね!


NAKED LOFTでお会いしましょう。


☆鈴木正美☆

BGM 風呂上がりのため無し…(^_−)−☆
posted by MASAMI at 01:02| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

at 下北沢

写真.JPG
京極さんと二人呑み。

随分前からの約束が、やっと果たせた。


珍しく、「QUEEN」の話は力説せず(笑)
パイレーツ オブ カリビアンのキース リチャーズ、プロレス(彼は馬場派 笑)、AKB(あっちゃん?)、友人の行方、サッカー、多義に渡る話でとても楽しかった。

僕らは同世代なので、リアルタイムで似たような音楽を聴いてきた。

僕らが目覚めたのはグラム ロックから始まる。
T・REXのメタル・グルー、
僕が初めて観た外タレだ。
DAVID BOWIEのZIGGYSTARDUST、
NEWYORK DOLLS…

その後の、パンク、ニューウェイブ…

僕たちは、好みが違うから今でもこうして会えるのかな?


京極さん、ありがとう!


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 06:21| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

おっと、また途中で・・・

img070.jpg
ブログ、結論まで書けていなかった。

イチロー選手のチームに取り組む姿勢からロックバンドに、
そこに共同幻想は存在するか?

またの機会に!


写真はおまけで、サウンド・チェック時の珍しいもの。


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 05:37| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽とクオリア、そして共同幻想

bobmarley.png
リハーサル後のホッとした時間に、
トレーニングでしか行きつく事ない領域が頭に浮かんだ。

そこは僕にとっては未知の領域。

一流のアスリートに顕著に表れる。
その言葉はシンプルでストレートだが、
理にかなっていて、物理的な条件などは当たり前のこととみなし、
時として科学的な比喩さえ用いられる。

イチロー選手の云う「意識」にはバットとボールのミリ単位の関係性、
500g体重が増えた時の体の重さ・・・
これは、トレーニングでも試合でも常に「意識」を持ち合わせた人でないと語れない。



僕のように「大冒険」「That's Entertainment」「HAPPY」etc.
を標榜としている人間には無縁かというとそうでもない。

随分と昔の話だが、
僕を含め、周りのミュージシャン達は「技術を捨て感性で創造しよう」という風潮があった。
しかし、最近になりそれは愚かな考えだということに気づいた。
「技術と感性」は一足の靴のようなものだ。
どちらも欠かせない、そのうえでアイデンティティは生まれるのだ。
音楽にはポピュラリティとアーティストリーが混在しているが、
自分はファッション的に捉える傾向が強すぎるのだ。
ムムッ・・・自堕落な自分を鏡で観たような気がする(笑)



以前読んだ、村上春樹氏のインタヴュー集で、
こんなやりとりがある。

ージャズはあなたの文体に何をもたらしたのでしょう?−
村上「ジャズからは三つの教訓を学んで、小説にも応用しています。
それはリズム、ハーモニー、そしてインプロヴィゼーションです。」

この発言に、イチロー選手の「意識」と似たような感覚を感じた。

脳科学的には「クオリア」は表現を選択できない、と言われている。
ここでいう「クオリア」とは「覚醒感覚」だ。
音楽を聴いて楽しくなったり、悲しくなったり、
タバスコを辛いと感じたりする生々しい感覚のことだ。


「意識」することで作品に反映させることができるのかな?
それにはトレーニングが、特に反復が必要だろうな?
なんてことを思った。


もしも、可能なら未知の領域に入って大冒険を続けたいものだ。
「That's Entertainment」の精神は忘れずにね!




帰宅して、ホッとした時に、
Bob Marley & The Wailers をずっと流していたんだ。

最初期のスカを演っている頃の曲にはダイヤモンドの原石のような心地よさがある。
そこから、当時は未知の領域であっただろうレゲエになっていく過程、
そしてボブがカリスマになるまで、根源は変わらずとも彼は自らの力で変革していった。

彼らが考えさせてくれたのかな?


☆鈴木正美☆


BGM Go Jimmy Go / Bob Marley & The Wailers / Bob Marley And The Wailers
posted by MASAMI at 04:58| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

Past, Present and Future

me&kieth.JPG
スッキリしたいと思い夕刻から大掃除にとりかかる。

で、綺麗になった部屋でも写メっておこうと思ったが・・・
要領が悪いんですよ(汗)

男女問わず家事の得意な人を尊敬します。

何もできないわけではないけど、
とにかく遅いんですよ。

例えば、魚を焼くとします。
ずっと、その近くで裏表ひっくり返す時間を待っている。
もちろんその間に何かやればいいってことは分かっている。
野菜を刻んだり、味噌汁を作ったりね。

ところが、時間感覚がまるでわからない。

仕事上の得意なことはわりとテキパキと出来ると思うんだけど、
家事全般に関してはまるでだめだ。


今日も大掃除にとりかかったら、
データの処理やCDの整理で時間はアッという間に過ぎて行った(笑)
i-tunesにデータをいれながら、
まず、PCラックの周囲からおかたづけを始めたんだけど、
どいろいろなものが山のように出てくる。
名刺、本、取説、CD-R、ハガキ、領収書、電卓・・・
ひとつ、ひとつ確認していたらキリがない。

結局、明日のゴミ収集のことまで考えたら・・・
とりあえず捨てる雑誌などが山積みになった(ToT)/~~~
これを外に出すわけにもいかず部屋の中にまとめていたら、
さらにとんでもないことになった。

これを写真に収めるなんてもっての他だ。


最近のデータの中にこんな写真がある。
過去〜現在〜未来

部屋の中も脳内も似ている。
捨てるものと今、そして描く未来。

僕は昔こんなだったぜ。
今はこんな感じだ。
そして、こんなお爺ちゃんになるんだ。


そんなことを考えたら、明るい未来が見えてきた。
掃除って、過去をいい意味で振り返らせてくれるんだね。

少しづつ部屋の中をかたづけよう。
そうすれば、少しづつ脳も整理されてくるだろう。

くだらないことは引きづらないほうがいい!!


先ずは、「SMILE!」からね。


☆鈴木正美☆


BGM Bitter Tears / Graham Coxon / The Kiss Of Morning
posted by MASAMI at 02:52| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

赤いカーネーション

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今日は「母の日」

普段から華やかでいい香りのするお花屋さんが、
この2〜3日いっそう彩りを況していた。

こどもの頃に母に一輪のカーネーションを渡した。
小学校低学年の話だ。

僕は先生の云われるがままにしただけなのに、
たいへん喜んで思いっきり抱きしめてくれた。

それが最高の「母の日」の思い出。


今はカーネーションだけじゃなくいろいろなお花が並んでいる。
見たこともないような華麗な色の花も置いてある。

なんとなく眺めていたが、
「赤いカーネーション」がこの日には似あう。


「お母さん」って、いいね!


☆鈴木正美☆


BGM Brass In Pocket / The Pretenders / The Singles
posted by MASAMI at 03:11| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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