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2012年04月30日

時代の終焉 アルバム・ジャケット

thevelvet.JPG
写真はとても有名な、
「The Velvet Underground and Nico」
のファースト・アルバムで、
ジャケットはアンディ・ウォーホールの作品です。
発売当時にはベスト100位にもランクされていません。
それが今では名盤として名高いのは不思議ですね。

商業デザイナーだった彼の視点には常に大衆が存在していたに違いありません。
ポップ・アートの始まりは50年代初頭のイギリスといわれていますが、
それでも、アートよりの傾向にあったと僕は思います。
リチャード・ハミルトン、デヴィット・ホックニーなどの人気作家でさえもね。

60年代に入り、
戦後とても豊かになっていたアメリカが生んだポップ・アートの代表が、
ロイ・リキテンスタインと彼です。
作品については有名ものがいくつもあるので省略しますね。


レコードが主流だった時代には、ジャケットはとても重要なものでした。
音も知らずにジャケ買いもよくしました。
当たり外れもあったけどミュージシャンもレコード会社も今以上に拘っていたことは確かでしょう。


さて、写真をもう1度見てください。
バナナの皮がむけるんです。
最初に書いたとおり、レコード時代の初回限定でこのヴァージョンが出ていたそうです。
僕が持っていたものはTシャツのプリントのようなものでした。
CDになって買いなおしましたがやはりプリントです。

それが、21世紀になってから「DELUXE Edition」になり
2枚組オリジナルジャケットになって発売されたのです。
CDサイズでもそのユーモアセンスは充分伝わります。

同じような例でウォーホールの作品で、
ローリング・ストーンズのスティッキー・フィンガーズがあります。
これはジーンズの腰周りのアップのジャケットです。
ところが、紙にホンモノのファスナーが付いていて下ろすと白いブリーフに
「Andy Warhol」と書いてあります(笑)
これも、似たような流れでCDになってから手に入れました。

ですから、好きなアルバムはジャケット買いのようなもので2〜3枚持っていたりします。

今も素晴らしいジャケットのCDはたくさん出ていますが、
配信が主流になってきている現在ジャケットは「無用の長物」になりつつあります。
その傾向はこれから先さらに進むでしょう。

それは止めることはできませんが、
僕にとってはとても寂しいことです。


ミュージシャン、レコード会社、プロデューサー、カメラマン、デザイナー・・・etc.
がコラボしてひとつの作品を作っていた時代。
お互いが刺激をうけながら、発想がクロスオーバーしてできる作品。
素敵ですね。


昨日、配信のみの作品の多さに驚きました。
と同時にひとつの時代の終焉を肌で感じました。


それでも僕にとって、
「ジャケット」はいつまでも残したい文化であることに間違いありません!!


☆鈴木正美☆


BGM Sweet Little Sixteen / John Lennon / Rock 'n' Roll


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2012年04月29日

あなたが選ぶ史上最高の名曲

img064.jpgアートスクール.JPG
今日はアート・スクールに行ってきた。
音楽、演劇、映画・・・
いろいろなことを教えているんだなぁ、なんて思った。
写真は学校の壁画、
近くのバッティングセンター、
面白い自販機、
バス停に貼ってあった譜面などだ。

生徒たちはしっかり教育されており、
会ったこともないのに元気な声で、
「おはようございます!」と声をかけてくる。
朝でもないのに、業界っぽいところがまた面白いね(笑)


帰宅後、昨年の音楽誌に目をとおしていた。
その中に「あなたが選ぶ史上最高の名曲」は?
というコーナーがあった。

ミュージシャンが答えているのだが、
即答している人と前置きしている人に分かれる。
そりゃ、そうだ。
その時の気分、体調・・・その他、曲は自分を重ねるところがあるからね。
それに、アーティストのイメージや音楽に携わるきっかけもある。


その中にひっかかるものがあった。
僕も似た感情をもっていたからだ。
NINE INCH NAILS のトレント・レズナーの発言。
「俺は子どもの頃、うんざりするほどビートルズの名前を聞いて育ったんだ。
だからビートルズと名のつくものは全部どっか目に触れないところにしまい込んで
(中略)数年前に俺は自分に対してビートルズを解禁したんだよ。
(中略)どれもこれもみんな良くて特に「ホワイト・アルバム」の頃の作品が凄く好きになって・・・略」
その後、彼はボブ・ディランについても語っている。

結局、「史上最高の名曲」の具体名は出てこない・・・

それは偽りのない彼の気持ちだと思う。
音楽に限らずアートとは順位を競う、
いわゆる競技ではないからだ。


尋ね方をリラックスさせてみればいろいろと出てくるよね。
「あなたの忘れられない曲は?」
「思い出の曲は?」
「人生を変えるような曲と巡り合いましたか?」・・・

柔らかいと答えやすいよね。



さぁ、「あなたの大好きな曲は?」
みんなこれはあるはずだ!
教えてね。


僕はローリング・ストーンズの「HAPPY」という曲です。
明日もハッピーに過ごそうぜ!


☆鈴木正美☆


BGM Contact / The Police / Reggatta De Blanc
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2012年04月28日

大冒険は続く!

img063.jpg
僕の誕生日は6/11だ。

3・11と9・11の間にある。

昨年は2月の時点で「GET HAPPY !2Days」が決定していた。
発表はギリまで待ったけどね。

ちょっぴり複雑な気持ちもありつつ、
自分らしく明るくワンマン2daysをやらせていただいた。
打ち上げもテキーラパーティーになりとても楽しかったよ。


さぁ、今年は何をしよう?
具体的には何も決まっていない。
でも、月曜日の6/11にはこじんまりとしたパーティーをしたい。
派手なことは考えていない。
みんなの心に温もりを与えられるような一日にできればいいな。

HAPPY !
HAPPY !
HAPPY !!!


リアルをヴァーチャルにするのが政治や報道の仕事かい?

僕は楽しいことが大好きなんだ。
ボーダーレス、その境界線で生きていくよ。

That's Entertainment !!!


☆鈴木正美☆


BGM My Direction / Sum 41 / Does This Look Infected?
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2012年04月27日

Most Likely You Go Your Way and I'll Go Mine

masami.JPG
今日はボブ・ディランの歌詞を引用させていただこう。



「Most Likely You Go Your Way and I'll Go Mine」

You say you love me
And you're thinkin' of me,
But you know you could be wrong.
You say you told me,
But you know you're not that strong.


You say you disturb me
And you don't deserve me,
But you know sometimes you lie.
You say your shakin'
And you're always achin',
But you know how hard you try,
Sometimes it gets so hard to care,
It can't be this way everywhere.
I'm gonnna let you pass
And I'll go last.
Then time will tell just who fell
And who's been left behind,
When you go your way and Igo mine.



ボブの歌詞は直接的であり、間接的でもある。


今日、僕はこんなことを思った。

時が教えてくれることもあるだろう。
誰かが教えてくれることもあるだろう。
仕事が教えてくれることもあるだろう。
子どもが教えてくれることもあるだろう。

一番大切なものが分かっていればきっと道はひらける!


☆鈴木正美☆


BGM Beetlebum [Instrumental] / Blur / Song 2
posted by MASAMI at 02:42| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

カサブランカ ダンディ !

写真.JPG
At the end of the day 、
I was made to Casablanca Dndy !

先日、ブログに書いたように、
自分で生花。

見事にカサブランカを咲かせました。
「カサブランカ ダンディ」
と呼んでください 笑

蕾が花開いた時は、なんともいえない気分でした。
自分で何かを育てる、創るという行為は、パワーが自分にはね返ってきますね。

その他、お気に入りの写真やいただいた写真をコラージュしてみました。

それぞれがとてもいい写真だね。
時空を超えて並べたけど、
ひとつひとつ思いいれがあります。

みんな、よければ自分なりに楽しんでください!


☆鈴木正美☆


BGM Shine On / JET / Shine On
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2012年04月25日

中村敦 様

LIVEinHOPE_2.jpg
お誕生日おめでとう。

最高にハッピーなブログを書こうと思っていたけど届かない手紙にするよ。
今日はベーシストにとって、とてもショックなことがあったんだ。

今年は「LIVE FATHER」もスケジュールが重なって行けなかったし、
なかなか敦の顔は見られないけど不思議と離れている感じがしないんだ。

随分と長い付き合いになったけど、
会う度にキラキラしているおまえが大好きだよ!

いろいろなバンドと長い付き合いをしているけど、
今でもメンバー全員と仲良くさせてもらっているのは「KATZE」だけかもしれない。

なんて個性の強いメンバーなんだ。


「KATZE」のステージに立ったこともある。
真冬の寒い日に屋台で上半身裸になって飲んだり、
最後の中野サンプラザでは、渋谷で大宴会だった。
そういえば、ウチにも遊びに来たね。
あの時、一緒に来た彼が「あっちゃんは僕のシャンクスなんです!」
と、言ったのを覚えているよ。
「お前はルフィーか!」と突っ込みたかったけど、
とても愛情を感じて突っ込むのをやめたよ。


いつまでもいい歌を歌ってくれ!
言われなくても歌ってるだろうけどね(笑)

あと、体には充分注意してくれ!
俺より先になにかあったら許さねぇからな・・・

先日のちょっとしたメールもうれしかったよ。
たまには、連絡くれよ。

また、歌を聴きにいくよ、よろしく。


☆鈴木正美☆


BGM You're Wondering Now / The Specials / Specials
posted by MASAMI at 02:01| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

BORN TO LOSE

img062.jpg
0:00を回ってしまったが、今日はジョニー・サンダースの命日だった。

キース・リチャーズを敬愛していたこのギタリストは、
’60’s後半〜70’s中頃までのキースのパブリックイメージのままに生き、
1991年4月23日にこの世を去った。

MUSIC LIFE という雑誌でNew York Dolls というバンドを知ったのは中2だった。
静岡県の三島市にあるレコード屋さんで試聴させていただいた。
Personality Crisis (人格の危機)という邦題だったと思うが、
今までに聴いたことのないギターサウンドで始まるこの曲は、
当時の自分には、もっとも「うるさい曲」.
イントロでKOされた。
早速、買って帰った。

当時はイギリスの音楽が僕等の間では主流で、
T REX や David Bowie 、Slade ・・・
いわゆるグラム・ロックがヒット・チャートを賑わせていたのも事実だ。

正確ではないが、
New York Dollsのレコード会社のキャッチコピーはこのようなものだったと記憶する。

「グラム・ロックに対するアメリカからの逆襲!60年代生まれのこども達へ!!」


トッド・ラングレンがプロデュースしたこの作品は、
リズムは不安定だし、音質は悪い。
しかし、リアリティという一点にトッドはプロデュース・ワークを絞ったのだと思う。

最高にロックしている!
個人的には大好きだ。
翌年出したアルバムは正直あまりピンとこなかった。


さぁ、本題だ。
このNew York Dolls のギタリストがジョニーだ。

彼にとってラッキーだったのは、
当時のN.Y.で新しいシーンが作られようとしていたことだろう。
New York Dollsはその先鋒だったということだろう。
その拠点となったのは「CBGB」というライブハウスだ。
レコード会社との契約のないアーティスト、
スーサイド、ウェイン・カウンティ、テレビジョン、パティ スミス、ラモーンズ・・・
このようなアーティストがこのハウスから育った。
その時、Jonny Thunders & The Heartbreakers を結成したジョニーも当然出演するようになる。

そして「L.A.M.F.」というアルバムを残している。
「ONE TRACK MIND」「CHINESE ROCKS」「I LOVE YOU」
「BORN TO LOSE」・・・
代表曲も多い。
その後も何枚かアルバムは残しているが、
後の「SO ALONE」とこのアルバムがジョニーの才能を物語っていると思う。

時代の後押しもあった。
その証拠にマルコム・マクラレンが、
当時のN.Y.のアンダーグラウンド・シーンの音楽、
そしてファッションをイギリスに持ち帰り「PUNK ROCK」は生まれた。
そこで、ジョニーは再評価されることになる。

相棒は「レスポールJr.」!
これを忘れちゃならない。
今だにレコーディングではこれを使用するパンクギタリストは多いんだ。


最後にこの歌詞がこれほど似あう男はいなかった。

〜 Baby,I'm born to lose 〜


Johnny Thunders , forever
☆鈴木正美☆


BGM Iowa / Slipknot / Iowa
posted by MASAMI at 04:46| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

WORDS

img061.jpg
おっと、こんな時間だぜ!
じっくり書きたいけどさっくりいくぜ(笑)

今日は「言葉」って難しいな・・・と思わされた。

周囲の人間と話していると、
ハッとさせられることがある。

育った地域で言葉の意味がまったく違ったりするしね。

ブログ・FACEBOOK・TWITTER・・・等、
自分を発信する場がいくつもある。

今もこうして文章を書いているが、
人には向き、不向きがあるのがよく分かる。

僕はツイッターのような、一言で全てを表現する能力に劣っている。
こうして、気の向くままにキーボードを叩いているほうが発想がわきやすい。

最近はほとんどPCではなくi-phoneから打っているが、
久しぶりのキーボードの感触は脳と指先の伝達が速く感じる。


あるミュージシャンと話していて、
「音楽で表現できる人はコミニュケーション・ツールは必要ないよ。」
と言われた。

ってことは、ひも解いていくと・・・
ツールを広告宣伝の場と認識しているわけだ。

それで、友達同士でもツイッターのやり取りをしているのね(笑)
それにみているファンも面白いだろうし。

僕は知り合い同士でネット上でやりとりするのは、
ちょっぴり恥ずかしい。

ツッコンだり、ボケたりもできないしね。


自由気ままにこうして文章を組み立てていく作業のほうが向いているようだ。

いつか、「マサミは音楽表現できるから・・・」などと言われたいものだ!


☆鈴木正美☆


BGM Acquiesce / Oasis / Some Might Say
posted by MASAMI at 04:10| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

PHOTO

写真.JPG
いい写真だ。

パーティーで、奥様に甘えるキース。

こんなところも好きなんだ。


☆鈴木正美☆

BGM 999 / Keith Richars / Main Offender
posted by MASAMI at 04:02| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

FLOWER

写真.JPG
先日、いただいたお花が枯れてきたので小さく作りなおす。

カラブランカの花粉と格闘しながら、花の角度を調整しているうちになんとなく形になった。

作品と呼べるほど立派なものではないが、自分の手と時間を使っての初チャレンジ。

自己満足でも、完成すると嬉しい!


さて、そろそろ向かうか!

昨日の銀座はディオールのセレモニー的なことをやっていた。

なんとなく、見たことあるかもしれない人も見かけた気がしたが…

今日は、どんな出来事があるかな?


☆鈴木正美☆


BGM Wrote For Luck / Happy Mondays / Double Easy :
posted by MASAMI at 14:16| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレッド ペリ夫

写真.JPG
今日も、NEWSを見ているといろいろな事が起こったね。

熊牧場の事件や迫るフランスの大統領選、アンドロイドを持った仲間からダルビッシュまで…

で、ツイッターを覗いたらいろいろな発見があったのでRTする。
しながら、ヨーイチ君の呟きを探している自分に爆笑。
彼の一言は僕の笑いのツボを矢のように突き刺すのだ。
カモン、ヨーイチ!

おっと、今日はスーチー女史について語ろうと思っていたがお酒が入り過ぎた。
政治ネタはきちんとね!

で、at 銀座…
今日もいました。
フレッドペリ夫。
僕も気づけばペリ夫になっている時があります 笑

写真はほぼCMだな…ギャオ〜!

今日のペリ夫は、写真05のPREPPY スタイルだった。
フレッドペリーの話をしたわけではない。
僕が勝手に面白く見ていただけだ。
丁寧な日本語に、クイーンズ イングリッシュを思い浮かべながらね。
上手い着こなしにも感心。


はっきりとは思い出せないが、
このブランドを意識したのは、
リアルタイムに限ればポール ウェラーだと思う…

思春期の記憶は曖昧だが、
記憶の奥底に眠っていて何かのきっかけで思い出す。

あの当時のバンドの写真は、奇跡かと思うくらいカッコイイ!

特にポールでも、ウェラーよりシムノンが好みだ。

って、フレッドペリーから脱線かい。


話を戻そう。
今年はブランド生誕60周年だそうだ。
そこにロンドン オリンピックが重なる。
で、キャンペーン期間中のようだ。
元はテニスウェアだから、スポーツ繋がりで盛り上がるのかな?

明日もペリ夫を探してみよっと!


☆鈴木正美☆


BGM W.F.L. / HAPPY MONDAYS / Greatest Hits
posted by MASAMI at 03:06| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ワン コード

写真.JPG
ここでいうコードとは和音のこと。

このコードの選び方ひとつで、曲の表情はずいぶん変化する。
とても重要なものだ。

リズムとメロディ、和音、そして歌詞…それらのバランスと、アーティストが持つ佇まいから楽曲は成り立つ。

どこに赴きをおくか?
それは表現者次第だ。


今日、ラジオからRED HOT CHILl PEPPERSの「GIVE IT AWAY」という曲が流れてきた。

彼らの代表曲でもあるから皆さんご存知だろう。

この曲はワン コードで創られている。
強力なリズムとリフレイン、そしてワード。
これらが、ひとつになるバンド パワーを改めて痛感した。

表現方法に流行もあるだろう。

しかし、ワン コードの曲は逃げ場がない。
なぞる事は出来ても、アーティスト パワーがなければ成立しないのだ。

これは、言葉では表現できない世界だ。

さて、意識するしないに関わらず、みんな人生を仕事やPCや五線譜やスケッチブックに重ねて生きている。

複雑な世の中だから、
人生の1ページだけでもパワーで押し切らなければならない時はあると思う。

僕は、そんな時には「ワン コード」を胸に秘めて臨むよ!


☆鈴木正美☆


BGM HEY JUDE / THE BEATLES / 1
posted by MASAMI at 21:43| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

春とつけ麺と音楽

写真.JPG
ほぼ散ってしまった桜を眺めながら、プカプカと池に浮かぶ花びらを目で追う。

緑色の池に浮かぶ桜色のハートは、
美しくもあり、
儚くもある。

四季というものをこれほどまでに意識したことはあったかな?

人はいろいろなものを抱えて生きているけど、「感情」というものはそんな景色からも生まれるんだね。

公園の入口付近にあるラーメン屋さんの看板に「つけ麺始めました」とある。
芸人さんの「冷やし中華〜」と重り、一瞬笑っちまった。
今日、食事をしていないことを思い出しお店入る。

こ洒落た店内でメニューも見ずにつけ麺を注文をする。

タレは醤油風、麺は細麺に。
味よりも季節を感じた。


音楽も同様で、季節ごとに聴きたいものが変わる。
そこには歌詞も大きく関わる。

基本的にジャンルにはあまりこだわらないが、
一年を通して、24時間聴ける作品もある。
個人差はあるけど、音楽好きにはそんな曲やアーティストが存在するはずだ。

誰に対してというより、自分が納得する音楽を、そんな曲を、そんな表現力が欲しいなぁ。

そこには人格とか、経済とか、IQとか、ユーモアが必要なのかな?

なんにも持ってないもんなぁ 笑

「音楽好きな男」

それだけだ。

それでも明日は訪れるし、僕の作る音楽が好きだ、と言ってくれる人達もいる…よね?
…かな?
いい音楽を作らなきゃ!


…えっ?今日のブログ、反省会か 爆


☆鈴木正美☆


BGM MADAPASCAR / WEATHER REPORT / NIGHT PASSAGE
posted by MASAMI at 23:30| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真忘れた( T_T)\(^-^ )

PicCollage
posted by MASAMI at 05:41| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARRENGEMENT

今日は日中、銀座に行く。

驚いたのは歌舞伎座がなかったことだ!

建替えしているんだね。
きっと、ニュースにもなっていただろうに。
自分は世間一般の時代の流れを知らないんだなぁ、と実感した。


帰宅後、作りかけの曲に取り組む。

毎回のことだが、その日、その時のフィーリングが明確に思い出せず、
タバコの煙を掴もうとしているような感覚に陥る。

一から取り組むこともある。

交響曲や絵画、小説などを何日もかけて創っている人は、
相当根気のある人に違いない。

創りながら、歌舞伎座を思い出した。
もちろんスペシャリスト集団だし、個人作品ではないので比較できないが、
歴史ある建物の建て直しは、
建築家はたいへんであることは間違いないだろう。

曲作りに夢中になっているうちに、
時間を忘れてしまった。
気づいた時にはリハーサル約30分前。
着替えもそこそこに荷物を車に放り込んで出発。
大きな遅れはなかったものの、
ちょっぴり遅刻しちまった。

スタジオでは、
バンドの宿題として残っていたリーの曲に取り組む。

アレンジは得意分野だ。
前回はイントロと間奏のリフレインを作り、付け足したところで終わっている。

しかし何かが足りない。
このバンドらしい無邪気さだ。

いろいろなバージョンで試した。
みんなが納得しかけたものもあったが、レベルが低い。

5分ほど時間をいただき、
スタジオの外でタバコに火をつけた。
すると、「音楽の神様 」が降りてきた。

すぐにスタジオに入り指示。

みるみるうちに、
曲に力が蘇り、
このバンドらしいサウンドが鳴りはじめる。

「これだ!」

メドがたったところで、
さらに+α 。
コーラス部分を付け足す。

これで、ほぼ完成。
後は、個々が曲を理解して自分の音を鳴らしてくれ。

みんなに披露できる日も近いだろう。

軽い達成感を感じたところでタイムアップ。

次のリハーサルにはさらに突っ込んでプレイできるはずだ。

楽しみが増えた。

さぁ、次は今日できなかった新曲に手をつけたいな!

まだまだ続く大冒険、お楽しみに〜


☆鈴木正美☆

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posted by MASAMI at 05:35| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

バランス

写真.JPG
人って繊細なのね〜!

2DAYSを終わって実感した。

一日目はOK。
二日目は久しぶりのメンバーだったので、ライブ前にリハーサルに入ったが…イケルナ…という印象。

で、ライブハウスのリハーサルで…ちょっとヤバイ!

本番前、声が出ない…涙…(T_T)
そうなると、余裕のベースまでバランスが崩れる。

人間は、何かの拍子に自分らしくなくなるけど…「こういうことか」…なんて当たり前のことを実感した。

それでも暖かく見守ってくれたみんなに感謝します。
みんなに、メダルを掛けたい気持ちです。

そして今日、♫ラッセラ〜 ラッセラ〜♫ ほぼ普通です。
それがまた、ちょっぴり嬉し恥かし悲し 笑 …


今夜は、気仙沼発の新酒発蔵出し「船尾灯(ともしび)をいただいています。

気仙沼出身の方からいただいたもので、
建物の上に乗った船を思い出しながらも、復興の兆しを感じながら心地よくいただいています。


さて、日本のバランスはいったいどうなっているのでしょう?

国内問題を始め、外交でも指揮者のタクトが僕には見えない。

で、国民の頼りかい!


僕には、個々がシンプルに目の前のことに取り組んでいる姿のほうが逞しい。

夢追人と思われようと、
ディテールはその分野の専門家の領域。
中途半端な知識はいらない、と思っている。

根幹に「愛と平和」があれば、
情報やマテリアルに囚われない「ハピネス」があると信じている。

自身は、くそったれな自分に中指を立てながらも修正しながら生きている。

今日も就寝前に心の中で願うよ。


〜 LOVE & PEACE 〜


☆鈴木正美☆
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2012年04月16日

at 吉祥寺ROCKJOINTGB

PicCollage
ありがとうございました!

みんな、最高です。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 08:40| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

いた〜!

写真.JPG
今年も発見!

大きく育てよ〜。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 17:29| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/14 De+LAX

いい一日、楽しいイベントでした。

明日ものやるぞ〜

お楽しみに (^_−)−☆


☆鈴木正美☆

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posted by MASAMI at 04:08| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

吉祥寺ROCKJOINTGB 2days

PicCollage
今日はDe+LAXのリハーサル。

みんな、サッと来てサッと帰るから写真を撮るタイミングを逃しちまった。

今日、春の息吹を感じた写真を掲載するよ。

タンポポは特にいいことがありそうな予兆を感じさせてくれた。

明日のLIVE僕らならではのものになるぞ!
お楽しみに〜


出掛けにプリンターの調子が悪く、
印刷できない。
結局、連絡事項をスタジオの白板に書いてRH。

それもバンドらしくていいね。


明後日は、THE VACATINSで出演。
久しぶりにスーくんのドラムとリズムを作れるのが楽しみだ。

こちらはスーパーサブ、純くんのおかげで少しづつ小さな階段を昇っている。
何より、新しい曲が思う存分できることがありがたい。

興味のある方は是非、足を向けてください!


では、春らしい2DAYS でお会いしましょう!


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 21:57| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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