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2011年08月02日

円覚寺

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お盆に近い時期に円覚寺に行った。

信心深い家風で育ったわけではない。
今では笑い話だが、
母親が逝去した折には父親が「ウチの宗派はどこだ?」と言っていた。
本人も具合がよくなく、
突然のことだったのでショックも大きかったのだろう。
その時にウチは「臨済宗」だったことを知る。
円覚寺は総本山だ。

僕が育った町では7/31〜8/2にお盆が行われる。
しんみりしたものではなく、
狩野川といういずでは一番大きな川で、
花火大会や、精霊流しが行われる。
エコの関係もあるので今ではどうしているのかな?

母のお墓を建立した時の父親はちょっぴり辛そうだった。
声を書けると、「役目を果たしたような気がする。」
と、言っていた。

仕事の関係上、お墓参りには行っていない。
親不孝だな。
近いうちに行くからね。


円覚寺というのは北条時宗公が開基した。
僕の父親の実家の近くには、
源頼朝が流されたという蛭島があり、
僕もその近隣で育った。

なので、北条家の末裔も同級生にいた。
もっとも小学生時代には何も思わなかったが、
今思うと、由緒ある家系だったんだな。

おそらくそんな関係で臨済宗なのだろう。

臨済宗は「禅」の心。
僕にもっとも足りないものだ。


☆鈴木正美☆


BGM Spirit Of '87 / Rancid / Indestructible


posted by MASAMI at 11:30| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

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下記ブログ。
誤字、脱字がひどいね(笑)

お酒がぬけてないのかな?

ご迷惑をおかけします。

☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 23:16| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北沢BASEMENT BAR

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1日遅れのブログ更新。

はい・・・お酒に呑まれました(反省)

東京ドームでは大きなイベントが行われている頃、
僕等は下北沢のLIVEHOUSE BASEMENT BARにいました。

考えてみると、
先月はヒムロックのドームと、
今月はCOMPLEXと重なっている。
まことさんは特に行きたかっただろうな。

それでも、足を運んでくれたみんな、
パワーを送ってくれたみんなに感謝します。

昨夜のLIVE、それぞれが個性があって面白かった〜!

久土'N'茶谷
De+LAX
M.J.Q

というメンツ。
最初の久士'N’茶谷は、
ロックでありながら、ジャズ、フラメンコのような曲やアレンジがほどこされており、
観ていて面白かった。
ちなみに最近多い、ギター(エレアコ)&ドラムの2ピースです。

M.J.Qはさすがです。
ミチロウは時には天使のように、
時には悪魔のような咆哮で観客を魅了。
終演後にはファンとも写真をくれた。
優しいんです。

入りの時に両手にタムを持って楽器を運んでいた。
階段を下りていくと両側にドアがある。
周りの見えない俺は後ろにいるのが、
藤崎君かリーだと思って、
「どっちだ〜。」

「こっちです。」
こ、この声は・・・やっちまったか(汗)
ミチロウさんがドアを開けてくれた・・・
御無礼、申し訳ありませんでした。

ドラムのクハラくんとは最近会う機会が多い。
いつみても、ロックなドラムでオイラをご機嫌にしてくれる。
大好きなドラマーです。

山本久士さん、
ギター、超ウマイっす!
上手にもいろいろあるが、オリジナリティーがあるんだ。
ライブ中、次に何やってくれるんだという期待をさせてくれる。
アンプをギター、ベースとパラって使用。
お店での最後は彼とお酒も飲まずにカウンターで話していた。


さぁ、De+LAXです。

上手からオイラ。
今日来れなかった人たちのパワーを受信してステージに。
気合いは充分だったが、ピックを忘れたので全曲指弾きになった。
結果として・・・(笑)

物販のTシャツを着てステージに。
衣装は持っていったのだが、お店の雰囲気、対バンの感じ、
そしてなによりもファンのみんなの気持ちを背負ってステージに立った!
荒削りだが、いいパフォーマンスができたと思う。

まことさんはいつもと違うソナーのスネアを使用。
きけば、震災で被害にあったスネアだという。
それは、彼女の父親の形見でもある、と後から聞いた。
そのスネアをまことさんが預かり、
メーカーで補修。
最終的には自分でピカピカに磨いてステージに。
「男前」なまことさんに感動!

宙也はいつでも宙也。
衣装もメイクもパフォーマンスも変わることはない。
彼は自分のことをよくわかっている。
いつでもどこでも変わる必要がないんだ。
それが宙也!

リーは頑張っていますよ!
久しくみていない人は成長ぶりに驚くんじゃないのかな?
ロン毛もイタについてきた。
たしか・・・このバンドに加入してから切っていない、
とのことだ。
そんなところにも、彼の意気込みが感じられる!

オイラ達は全力を尽くした。

来れなかった人達にも届いたかな?


☆鈴木正美☆


BGM Credit / The Buzzcocks / Flat-Pack Philosophy
posted by MASAMI at 22:55| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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