2012年05月20日

Naked Loft

デラ.JPG
明日はX’mas以来となる「Naked Loft」
アコースティックなライブです。

テーマは 〜2Years thanx, LEE 〜

この2年間彼はこつこつと自分のスタイルを築くために頑張ってきた。
生ある限り瞬間瞬間は通過点にしか過ぎないけど、
労いの意味を込めて、またその成長に改めて感謝したい。

「ありがとう!」 


明日はまた、みんなと新しい物語を創ろう。

僕ができるのはベースを弾くことくらいだけど、
メンバー、LIVEHOUSEの人達、そして目の前にいるみんなで、
ストーリーは創られていく。

そこに遠方の方々や仕事で来れなかった人達のメッセージや魂、
裏でずっと支えてくれているHP管理人さんや友人・・・etc.
が色を添え、ひとつの作品は創られる。

ひとりひとりが主人公だ。
キミの人生はキミの人生でしかない。

僕は精一杯プレイするよ!





ー緊急告知ー
明日、チケット先行発売します。

7/22(日)
@ZHER the ZOO YOYOGI 
 3000・3500

詳細は後日発表


こちらもよろしく!!


☆鈴木正美☆


BGM The Ugly Underneath / XTC / Nonsuch
posted by MASAMI at 00:55| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

写真

写真.JPG
写真を忘れている (笑)!

(^_−)−☆
posted by MASAMI at 06:34| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

De+LAX Naked Loft 公演と6/11(月)告知

いろいろな連絡事項や、
20日のNaked Loft公演の仕込みをやっていたらこんな時間になってしまった。
といっても、目立たない地味な作業なんだけどね。
雰囲気作りができればOK!

めったにやらないアコースティック・ライブだ。
ベストは尽くすぜ。

LEE君が加入して2年経った。
今のDe+LAXをとことんご賞味ください。
いつものことながら、このライブでしか出てこない音、
そして話も出てくるだろうからね。

よろしくお願いします。




今、管理人のあつしくんに送信したメールをそのまま掲載しちゃいます。

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あつしくん、
急なんですが告知&予約フォームをお願いします。

いつも、申し訳ありません。

正美☆


6/11
代々木四弦奏倶楽部 Vol.2  GET HAPPY BASSIST !!
〜MASAMI'S BIRTHDAY〜

@ZHER the ZOO YOYOGI

Bass & Vo そして、DJ
鈴木正美
岡本雅彦
樋渡ナヲタカ
Matty

Dr
青木純



Guest
本田毅(g)
京極輝男(Dr)
LEE(g)


open 18:30 start 19:00

前売り¥2500 当日¥3000

inf) ZHER the ZOO YOYOGI 03-5358-4491

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というわけです。

入場時には僕がDJでみなさんを迎え入れます。
誰にも相談してないけど・・・(笑)

発表がずいぶん遅れたけどよろしくお願いします。

チケットは、5/25 THE VACATIONSのライブ時に店頭に置いていただきます。
これも・・・誰にも相談してないけど・・・(笑)


さぁ、いろいろな偶然が重なりバースデー・ライブになったわけだけど、
逆もまた真なり!
必然だったんだね。
そう考えると幸せ者だね。

100%FUNなイベントにしますよ。

写真にちょっとふれると、
本田君と京極さんと僕はDe+LAXのオリジナル・メンバーなんです。
当時の写真があったので大サービスです。
ところが、昔のフォト・アルバムって写真がはがれないのでページごとスキャンしました。
本田君との写真はあるんだけど、
京極さんはドラマーだったせいか見つからないんだよね。
で、ライブ写真じゃないわけ。

おかやんの写真はものすごくある・・・爆
モヒカンからリーゼントまで。
彼とは、BLUE CADILLAC ORCHESTRAというバンドを一緒にやっていたからね。
このイベントがバースデー・ライブになると決定してから、
欲張りにもプラス「BCO」の一夜限りの復活も考えたんだ。
梶君と澄田君に声をかけてね。

しかし、いかんせん時間がない。
いつか「BCO」も出来るといいなぁ。


みんなが楽しめるような最高のステージにするよ。
みんなの笑顔にリボンをかけて家に持ち帰ります。
最高のプレゼントだ。

よろしくお願いします!


☆鈴木正美☆


BGM Mr. Spaceman / The Byrds / THE ORIGINAL SINGLES 1965 - 1967 Volume I
posted by MASAMI at 06:20| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

D+X RH

写真.JPG
今日はアコースティック ライブに向けてのDe+LAX RH。

5/20(日)、新宿NAKED LOFT
詳細はHPに掲載していますのでよろしくお願いします。

さて、今回のテーマは「LEE君加入2周年」です。

ということで、ちょっぴりフューチャーしますよ!

もちろん、レジェンドの二人も普段とは違う一面をこのLIVEでは見せますのでそちらも注目。

僕の予想ではリー君がこのバンドで初めて歌います。
なぜ予想かというと、時間を与えたのですが何をやるのか知らないからです(笑)

そして、まことさんはカホンを叩きます。
ドラムセットに座っている顔とは一味違いますので、こちらも必見です。

宙也さんは喋ります(笑)
孤高のイメージがありますが、この「NAKED D+X」に限ってはトークもします。
これも珍しいので、是非!


最後に僕は…支えます。
上に記したことを、みんなのSMILEに変えてみせます。
なので、魔法を使えるようにコンディションを整えておくからね!


NAKED LOFTでお会いしましょう。


☆鈴木正美☆

BGM 風呂上がりのため無し…(^_−)−☆
posted by MASAMI at 01:02| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

at 下北沢

写真.JPG
京極さんと二人呑み。

随分前からの約束が、やっと果たせた。


珍しく、「QUEEN」の話は力説せず(笑)
パイレーツ オブ カリビアンのキース リチャーズ、プロレス(彼は馬場派 笑)、AKB(あっちゃん?)、友人の行方、サッカー、多義に渡る話でとても楽しかった。

僕らは同世代なので、リアルタイムで似たような音楽を聴いてきた。

僕らが目覚めたのはグラム ロックから始まる。
T・REXのメタル・グルー、
僕が初めて観た外タレだ。
DAVID BOWIEのZIGGYSTARDUST、
NEWYORK DOLLS…

その後の、パンク、ニューウェイブ…

僕たちは、好みが違うから今でもこうして会えるのかな?


京極さん、ありがとう!


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 06:21| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

おっと、また途中で・・・

img070.jpg
ブログ、結論まで書けていなかった。

イチロー選手のチームに取り組む姿勢からロックバンドに、
そこに共同幻想は存在するか?

またの機会に!


写真はおまけで、サウンド・チェック時の珍しいもの。


☆鈴木正美☆
posted by MASAMI at 05:37| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽とクオリア、そして共同幻想

bobmarley.png
リハーサル後のホッとした時間に、
トレーニングでしか行きつく事ない領域が頭に浮かんだ。

そこは僕にとっては未知の領域。

一流のアスリートに顕著に表れる。
その言葉はシンプルでストレートだが、
理にかなっていて、物理的な条件などは当たり前のこととみなし、
時として科学的な比喩さえ用いられる。

イチロー選手の云う「意識」にはバットとボールのミリ単位の関係性、
500g体重が増えた時の体の重さ・・・
これは、トレーニングでも試合でも常に「意識」を持ち合わせた人でないと語れない。



僕のように「大冒険」「That's Entertainment」「HAPPY」etc.
を標榜としている人間には無縁かというとそうでもない。

随分と昔の話だが、
僕を含め、周りのミュージシャン達は「技術を捨て感性で創造しよう」という風潮があった。
しかし、最近になりそれは愚かな考えだということに気づいた。
「技術と感性」は一足の靴のようなものだ。
どちらも欠かせない、そのうえでアイデンティティは生まれるのだ。
音楽にはポピュラリティとアーティストリーが混在しているが、
自分はファッション的に捉える傾向が強すぎるのだ。
ムムッ・・・自堕落な自分を鏡で観たような気がする(笑)



以前読んだ、村上春樹氏のインタヴュー集で、
こんなやりとりがある。

ージャズはあなたの文体に何をもたらしたのでしょう?−
村上「ジャズからは三つの教訓を学んで、小説にも応用しています。
それはリズム、ハーモニー、そしてインプロヴィゼーションです。」

この発言に、イチロー選手の「意識」と似たような感覚を感じた。

脳科学的には「クオリア」は表現を選択できない、と言われている。
ここでいう「クオリア」とは「覚醒感覚」だ。
音楽を聴いて楽しくなったり、悲しくなったり、
タバスコを辛いと感じたりする生々しい感覚のことだ。


「意識」することで作品に反映させることができるのかな?
それにはトレーニングが、特に反復が必要だろうな?
なんてことを思った。


もしも、可能なら未知の領域に入って大冒険を続けたいものだ。
「That's Entertainment」の精神は忘れずにね!




帰宅して、ホッとした時に、
Bob Marley & The Wailers をずっと流していたんだ。

最初期のスカを演っている頃の曲にはダイヤモンドの原石のような心地よさがある。
そこから、当時は未知の領域であっただろうレゲエになっていく過程、
そしてボブがカリスマになるまで、根源は変わらずとも彼は自らの力で変革していった。

彼らが考えさせてくれたのかな?


☆鈴木正美☆


BGM Go Jimmy Go / Bob Marley & The Wailers / Bob Marley And The Wailers
posted by MASAMI at 04:58| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

Past, Present and Future

me&kieth.JPG
スッキリしたいと思い夕刻から大掃除にとりかかる。

で、綺麗になった部屋でも写メっておこうと思ったが・・・
要領が悪いんですよ(汗)

男女問わず家事の得意な人を尊敬します。

何もできないわけではないけど、
とにかく遅いんですよ。

例えば、魚を焼くとします。
ずっと、その近くで裏表ひっくり返す時間を待っている。
もちろんその間に何かやればいいってことは分かっている。
野菜を刻んだり、味噌汁を作ったりね。

ところが、時間感覚がまるでわからない。

仕事上の得意なことはわりとテキパキと出来ると思うんだけど、
家事全般に関してはまるでだめだ。


今日も大掃除にとりかかったら、
データの処理やCDの整理で時間はアッという間に過ぎて行った(笑)
i-tunesにデータをいれながら、
まず、PCラックの周囲からおかたづけを始めたんだけど、
どいろいろなものが山のように出てくる。
名刺、本、取説、CD-R、ハガキ、領収書、電卓・・・
ひとつ、ひとつ確認していたらキリがない。

結局、明日のゴミ収集のことまで考えたら・・・
とりあえず捨てる雑誌などが山積みになった(ToT)/~~~
これを外に出すわけにもいかず部屋の中にまとめていたら、
さらにとんでもないことになった。

これを写真に収めるなんてもっての他だ。


最近のデータの中にこんな写真がある。
過去〜現在〜未来

部屋の中も脳内も似ている。
捨てるものと今、そして描く未来。

僕は昔こんなだったぜ。
今はこんな感じだ。
そして、こんなお爺ちゃんになるんだ。


そんなことを考えたら、明るい未来が見えてきた。
掃除って、過去をいい意味で振り返らせてくれるんだね。

少しづつ部屋の中をかたづけよう。
そうすれば、少しづつ脳も整理されてくるだろう。

くだらないことは引きづらないほうがいい!!


先ずは、「SMILE!」からね。


☆鈴木正美☆


BGM Bitter Tears / Graham Coxon / The Kiss Of Morning
posted by MASAMI at 02:52| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

赤いカーネーション

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今日は「母の日」

普段から華やかでいい香りのするお花屋さんが、
この2〜3日いっそう彩りを況していた。

こどもの頃に母に一輪のカーネーションを渡した。
小学校低学年の話だ。

僕は先生の云われるがままにしただけなのに、
たいへん喜んで思いっきり抱きしめてくれた。

それが最高の「母の日」の思い出。


今はカーネーションだけじゃなくいろいろなお花が並んでいる。
見たこともないような華麗な色の花も置いてある。

なんとなく眺めていたが、
「赤いカーネーション」がこの日には似あう。


「お母さん」って、いいね!


☆鈴木正美☆


BGM Brass In Pocket / The Pretenders / The Singles
posted by MASAMI at 03:11| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

NIGHTCLUBBING

nightclubbing.JPG
今夜も下北沢の街へ繰り出す。

Scars BoroughのLIVEを観にCLUB Queへ。
前回、都合がつかず行けなかったので今日は楽しみにしていた。
早速、マーチにメール。
喜んでくれたので嬉しかった。

LIVEはCD以上に良かった。
曲も個々の技術もバンドっぽさも、
僕にはビンビン伝わってきた。

終了後少しだけお話させて頂いたら、REC.中だとのこと。
リズム・トラックはできているとのことなので次のアルバムが聴ける日も近いだろう。

楽しみだ!



その後、CLUB251へ。
今日は杉本恭一君のワンマンだ。
今晩は、「アコースティック」と「エレキ」(笑)の2部構成だが、
残念なことに1部には間に合わず。

2部が始まったばかりの頃に入場したと思うのだが、
落とし所一切無し!
終演までぶっ飛ばした。

その音塊はROCKし続けた男でなければ出せないものだ。
バンド名は付いてはいるが、実質的にはソロ・アーティスト。
しかし出てくる音はROCK BANDにしか出せないものだ。

昔から分かってはいたが、彼は「ギタリスト」という括りでは納まらない。
「アーティスト」なんだ。

終わってからも、体力的にまだまだイケそうな気がするほど元気だった。



さて、僕はこうしたNIGHTCLUBBINGにたまにフラっと出かける。

もちろん音楽好きだからなんだけど、
曲を創るにあたって「生きている情報」がほしいんだ。

TVやラジオのようなメディアは遠隔操作されている場合が多いし、
NET上の情報も捻じ曲げられている場合がある。

そういえば、2ちゃんで僕のことが書かれているらしい。
見てはいないが、話に聞いたかぎり見るだけ時間の無駄だと思った。
捻じ曲げられるどころか100%捏造されている。
または何かがデフォルメされているのだろう。
その真意がさっぱりわからない。

意味があるとすれば、話題にする方の脳の報酬系の喜びだろう。
そういえば、2〜3日前に池谷祐二さんの話でそんなことを書いたね(笑)


音楽以外でも、最近ちょっぴり話題になったけど、
「週刊文○」や「週刊新○」などは作家または記者よりも編集部の力が強く、
嘘ではないけれども真実でもない、というグレーゾーンがあるらしい。
これが本当ならば、2ちゃん以上に恐ろしい事実だ。
なぜなら、日本の、いや地球の将来に大きく関わることがリツイートされているからだ。
しかし、勇気のある見識者達が訴えていることだ。
あながち、的外れではないだろう。


自分の足で時間をかけてリサーチする、そして活動する。
時代の流れを肌で感じるのはまさに「LIVE!」、
自分の脳裏に事実としてはっきりと記憶される。

僕は社会学者ではないので何かの統計をとっているわけではない。
が、そうした「皮膚感覚」を作品に活かしたいものだ。

大冒険の羅針盤は今どちらの方向を向いているのだろう?
「皮膚感覚」とはそんなことを教えてくれる時もあるのさ。

航海士がいればいいのにね(笑)


☆鈴木正美☆


BGM Lighten Up / Beastie Boys / Check Your Head
posted by MASAMI at 03:56| colum | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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