今夜も下北沢の街へ繰り出す。
Scars BoroughのLIVEを観にCLUB Queへ。
前回、都合がつかず行けなかったので今日は楽しみにしていた。
早速、マーチにメール。
喜んでくれたので嬉しかった。
LIVEはCD以上に良かった。
曲も個々の技術もバンドっぽさも、
僕にはビンビン伝わってきた。
終了後少しだけお話させて頂いたら、REC.中だとのこと。
リズム・トラックはできているとのことなので次のアルバムが聴ける日も近いだろう。
楽しみだ!
その後、CLUB251へ。
今日は杉本恭一君のワンマンだ。
今晩は、「アコースティック」と「エレキ」(笑)の2部構成だが、
残念なことに1部には間に合わず。
2部が始まったばかりの頃に入場したと思うのだが、
落とし所一切無し!
終演までぶっ飛ばした。
その音塊はROCKし続けた男でなければ出せないものだ。
バンド名は付いてはいるが、実質的にはソロ・アーティスト。
しかし出てくる音はROCK BANDにしか出せないものだ。
昔から分かってはいたが、彼は「ギタリスト」という括りでは納まらない。
「アーティスト」なんだ。
終わってからも、体力的にまだまだイケそうな気がするほど元気だった。
さて、僕はこうしたNIGHTCLUBBINGにたまにフラっと出かける。
もちろん音楽好きだからなんだけど、
曲を創るにあたって「生きている情報」がほしいんだ。
TVやラジオのようなメディアは遠隔操作されている場合が多いし、
NET上の情報も捻じ曲げられている場合がある。
そういえば、2ちゃんで僕のことが書かれているらしい。
見てはいないが、話に聞いたかぎり見るだけ時間の無駄だと思った。
捻じ曲げられるどころか100%捏造されている。
または何かがデフォルメされているのだろう。
その真意がさっぱりわからない。
意味があるとすれば、話題にする方の脳の報酬系の喜びだろう。
そういえば、2〜3日前に池谷祐二さんの話でそんなことを書いたね(笑)
音楽以外でも、最近ちょっぴり話題になったけど、
「週刊文○」や「週刊新○」などは作家または記者よりも編集部の力が強く、
嘘ではないけれども真実でもない、というグレーゾーンがあるらしい。
これが本当ならば、2ちゃん以上に恐ろしい事実だ。
なぜなら、日本の、いや地球の将来に大きく関わることがリツイートされているからだ。
しかし、勇気のある見識者達が訴えていることだ。
あながち、的外れではないだろう。
自分の足で時間をかけてリサーチする、そして活動する。
時代の流れを肌で感じるのはまさに「LIVE!」、
自分の脳裏に事実としてはっきりと記憶される。
僕は社会学者ではないので何かの統計をとっているわけではない。
が、そうした「皮膚感覚」を作品に活かしたいものだ。
大冒険の羅針盤は今どちらの方向を向いているのだろう?
「皮膚感覚」とはそんなことを教えてくれる時もあるのさ。
航海士がいればいいのにね(笑)
☆鈴木正美☆
BGM Lighten Up / Beastie Boys / Check Your Head
posted by MASAMI at 03:56|
colum
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